leonardotoraのブログ

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ある日曜日の午後、そう最近といえば最近、ルーテル池袋教会で、「もっと教会『を』行きやすくする本」の著書「八木谷涼子」氏のスライドを使った小さな講演会に出席する機会を得たのであります合格


「を」が少し気になるよね。あっ、本には『』はありませ~ん。僕がつけました。失敬ぃ


実はこの本を今もまだ読んでいなぁい(すみませんカゼ)。また、著者も知らかった(またまた、すんません叫び)。彼女(著者)はキリスト教徒でもないらしい


だから可能なのだと思うが、非常に多くの教派、教会を訪問している。ちょっと不思議な著者ね。それも「新しく教会に来た人」として


僕が所属するルーテル教会にも来ており、教会玄関の「礼拝当日案内が親切」とか「遅く来た人の席」の張り紙が素晴らしいとスライドで見せて褒めてくれた。転籍して来年の春で3年だけど自分の所属教会を褒められると少し嬉しい自分が、少し新鮮ビックリマーク
 
ルーテル教会歴は、約20年の僕「レオナルド寅」です


前のルーテル教会とは、喧嘩した訳ではありませんよぉ~


少々乱暴にこの講演会を短く説明すると、「日本のキリスト教会は、本当に新しく来た人をお迎えする気持ちがあるのだろうか?」という批判だったよ。た・だ・し、この批判には、「応援の気持ち」を感じることができたのね


また、女性ならではのきめ細かい視点も興味深かかった。細かいと言えば細かいのだけど、「ふむふむ」って感じ


教会掲示板がいかに長い期間メンテナンスされていないか、例えば、貼り紙が古く変色、変形していたり、電話番号が小さくて見づらい、市外局番の無い電話番号では携帯電話からかけられない、掲示板のガラスケースの中は虫の死体だらけ、掲示板自体が高い位置にあって歩行者から見えない。


あるいは、せっかくの案内係なのに名札の位置がお腹あたりで名前も見えない、新来者カードの記入説明、礼拝の進め方、礼拝後の紹介の了承、献金の意味、聖餐の説明(なんで未信者はパンと葡萄酒を飲めないの?)、せっかくつくった新来者用資料、使徒信条、主の祈りのルビなどに課題がある、信者にとっては自明のことも、新来者にとっては分からないことだらけとのことだ



「主(しゅ)の祈り」を「ヌシの祈り」と読む人もいるかと、少し感心もした



なるほどねぇ~って感じじゃないかなぁ? クリスチャンにとっては


別のところの話だけど、「ルーテル」を分からない人が多い。「ルター」ならかろうじて世界史の本の中の宗教改革者・・・


今年の春先かなぁ、ある会議でキリスト教の大学の教授の「再○先生」が、「日本で1番有名なキリスト教関係者は?」って質問されて、一瞬「誰?」って考えてたら「1番は、イエスキリスト」・・・そりゃそうだ、で、「2番がザビエル」「3番がルター」って言ってました



でも「ルーテル」=「プロテスタントのキリスト教会」に日本ではなっていないようですなぁ


新興宗教団体「ルーテル教」みたいなイメージなのかも

教会でお友達になった僕の1つ年上のお兄さん(?)は、洗礼を受ける前に、友達に「身ぐるみはがれるぞっ」って注意されたって・・・


壺100万みたいなイメージなのかなぁ? ルーテルも・・・

そんなことはしないからご安心ください


しかし、これが一般日本国民の宗教のイメージなのであ~る目


もちろん、ドイツはルーテルです。国教会ではないのかな。意外にカトリック教徒もいっぱい。カトリックもキリスト教ですよ~。これは大丈夫っすかね


あ、マルチン・ルター(ルーテル)ってドイツ人なの
で、北欧4国(フィンランド・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン)もルーテルですよ。こちらは国教会?


アメリカ福音ルター派教会(英語: Evangelical Lutheran Church in America, ELCA)は400万人以上いるみたいだよ


ルーテルは全世界で、推定8000万人以上みたい。ブラジルや東南アジアにも。香港にもルーテル神学校があるしね

Lutheran = ルター = ルーテル です



僕は日本にあるルーテル教会は1つになって「日本ルーテル基督教会」とかになったほうがいいと思ってる


名簿だけのクリスチャンを除けば日本の人口の0.7%程度がキリスト教徒、70万人とか80万人くらいしかいない中で、教派が100以上で多すぎると思うし、20年後の日本のキリスト教界は、それぞれの神学校も支えられていないくらい衰退している気もする


ちなみに、日本にはお酒はNGって教会もある。それは、それでいいと思います。考え方ですから


が、ルーテルは飲みます



ちなみに、煙草を吸ってる人もちらほらいますし、教義で禁止ってわけではない
健康のために、煙草やめてねぇ~、くらい


昔の厳しい牧師先生は、「仏教のお葬式も行っちゃだめ」って言ってたっけど、最近、そういう先生にはあまり合わなくなりましたなぁ
ルーテルにいるからかな


僕は、もう亡くなられて(キリスト教的に言うと召天された)久能木先生に洗礼をしていただきましたが、厳しい先生でした。お懐かしく思い出します


日本では、牧師を先生と呼び、カトリックの司祭を神父と呼びます。ちょっと、ややこしいね。

結婚式に出てくるのはアルバイトの偽物もいますが、司祭、牧師の本物もいます



先日、5年生になる下の子の小学校の運動会に初めて応援に行ってきましたぁクラッカー
5回目で初めて。この1年頻繁に会えるようになってはいたが、運動会まで応援できるようになって本当に嬉しい気持ちで、2種目見て帰途についた


なんとなく、事情が分かるでしょ


知らない道の帰り道、カトリック教会の掲示板が目に入った。「どなたでも入ってお祈りください。教会は祈りの場です」と大きく記されていた
入って、運動会に来ることができた感謝を心から祈らせていただいた



教会の玄関にある「どなたでもお入りください」の一文が、緊張している新来者(新しく来た人)にはとても助かると言っていた著者「八木谷涼子」氏の言葉を思い出しました