私は宝塚市の逆瀬川の宝塚ゴルフ場の横のグリーンハイツに住んでいます。

4日ほど前の3月31日の9時ごろに突然真っ暗になり停電がありました。

家の中ですが、久しぶりの全くの闇夜です。ベランダからの街灯や月の灯りもなく、周辺一帯の停電です。

瞬間に真っ暗になりました。

家のなかはすべて電気に頼っており、最初、わが家のブレーカーが飛んだかなと思いましたが、ドアを開けれると周囲も真っ暗です。

そこで一番頼りになったのは幸い手元にあった携帯スマホです。

おかげさまで80%ぐらいの充電しておりましたので、その光を頼りに、

 

懐中電灯を探し、何とかつけました。 地震ではないので大きなパニックはないですが、冷蔵庫、JCOMの電話も止まり、やはりこんな時は外部からの情報が欲しいので、非常用の小型携帯ラジオを付け、FM宝塚を聴きましたが、特に情報はなく通常通り放送が流れています。 停電が長引くと懐中電灯の電池が切れるので、予備の電池を探すとともに、念のため仏壇からローソクを取り出し、次にマッチを探しつけてみましたが、弱い光です。 

 

昔の人はこれで夜を過ごしたのと思うと今はなんと幸せな世界だとつくづく思いました。

 

携帯電話で関電の停電情報を探したのですが出てきません。 多分、停電は非常にローカルであるのでしょう。

携帯はこんな時に便利ですね。 やがてラインで自治会から連絡が入り12時ごろに回復すると連絡がありました。

 

とりあえず手探りで寝床に入り寝ましたが、 普段から、携帯電話の充電をシッカリしておき、懐中電灯や電池やローソク、マッチの間所が暗闇でもわかるようにしておかないと、私たちは80を過ぎているので暗がりで何かに躓いて倒れることもあるので、すごい大切な経験をしました。

 

懐中電灯を片手に持ち、作業がしにくいことが分かったので、早速、あくる日にヨドバシカメラで、炭鉱夫さんが使っているあのヘッドライトを買いました。 これは地震の時にも両手が使え、役立ちます。

 

今日初めてAmebaに入会してブログを書きました。今後ともよろしくお願いします。 菊地功