【はじめに】
・「アルバカ」とは、アルコール+バカの略語。
・お酒好きのこと。
・DNA解析によるところの「酒豪遺伝子」を受け継ぐ者である。
【今回のお題について】
ワインセラーに関する私的なお話し
【本文】
最初にワインセラーを購入したのは、遙か35年前。
フォルスター・ジャパン社の”Long Fresh®”で、30本程度収納可能のもの。
今年(2025年)で35年を迎えることとなったが、一昨年から不調であった。
水漏れ、二重ガラス扉内部の結露、モーター音の騒音化など…。
名残惜しみつつ廃棄処分とし、新規で大型のワインセラーを購入。
既に中型を1台持っていた(もともと2台置き)。
2台仲良くリビングで落ち着いている。
そして、ワインたちがスヤスヤと眠っている。
何故だろう?
ワインセラーの棚にスペースがあると埋めたくなるのは…?
セラーから溢れたこともあり、その場合は冷蔵庫や床下収納に保管した。
だが、冷蔵庫や床下収納に保管することに対して後ろめたい気分が
拭いきれない。
ならばと2台*で120本は収納できるように買い替えたのだが、
気がつけば余白はほとんどなくなっていた。
*Cachette Secrete S-Class(2層式)&さくら製作所 ZERO CLASS SB75
そう!飲めばいいのだ。
ビールなどをまとめ買いしたときなどは消化が早いではないか!
しかし、ワインはそうガブガブ飲めない(がぶ飲みワインもない)。
ワイン会仲間には、毎日1本飲んでいると豪語する者もいる。
やはり、しかし、一人では飲めない。周囲には何故かアルコール弱者ばかりだ。
なので、我が家でワイン会を実施する時に放出することにしている。
なかなか予定がきまらないことに少々、歯がゆさもあるがセラーにボトルが
ひしめき合っている状態を見て満足しているのである。
「セラー内余白恐怖症」である。
【おまけ】~ワインセラー選び~
①まずは、保管目的
・「一時的」or「熟成期待」?
→熟成を期待するなら、
「温度安定性」
「湿度管理(50–70%)」
「低振動」「UVカット)」は必須
・リビング設置は見た目
「ガラス扉」
「インテリア性」と「騒音」も重要
・短期保管/頻繁に開閉
→コンプレッサー式(安定・静音モデル)
②容量は余裕を持つ
・保管するボトルサイズによる
→大抵の方は、ユーティリティ志向だと思われる。
シャンパーニュやブルゴーニュボトルは場所を取るため、想定する本数より5〜
10本程度バッファを持った方が良い。
③ゾーン数について
・赤/白を別々に保存するならデュアルゾーン
〔目安〕上段(白)8–12℃、下段(赤)12–16℃
④棚材質について
・木棚はボトル保持が優しく振動吸収にも良いと言われている。
また、高級感がある。
一方で、ボトルサイズへの適合性と言うか柔軟性はない。
・金属棚は丈夫で掃除しやすく、棚板の高さ調整が柔軟。
~好みで選択
⑤その他
・リビング置きは40dB前後が目安。
・UVカットのガラス扉+内照明
(LED)→おしゃれさとワイン保護の両立
・国産or海外産?
→個人的には遜色なくなってきていると思う。
なお、アフターサービスは考慮するとよい。
※メーカー(特に後発組)の製品コンセンプトが明確かどうかも選定の根拠にし
た方がベター。