2月1日(日)より毎週日曜朝8時30分よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送開始となる、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』。第20話のあらすじと先行カットが公開された。
モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す』。 物語の舞台は、なんと…1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまう。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をお楽しみに。
6月14日に放送となる第20話のあらすじはこちら。
<第20話「とある島の伝説」あらすじ> キュアット探偵事務所に「このままでは島がなくなってしまうかもしれない」と助けを求める手紙が届き、あんなとみくるは船に乗って慈英島(じえいとう)という島に向かう。手紙の差出人である島の村長に迎えられるあんなとみくる。島には妖精にまつわる唄があり、妖精があらわれると島が消えてしまうという言い伝えが残っていた。 3日前に薪割り用の丸太がばらまかれ、さらに今朝には村長の顔に落描きがされるという事件が起きたが、どちらも唄の内容をなぞらえたもので、唄は「まんじゅう消えたら 時計の針が動き出す とうとう島も消えちゃった」と続いていた。 唄の秘密を解き明かそうと考えたあんなとみくるは、100年以上生きているという亀に会い、プリキットグミを使って話を聞く。しかし亀によれば、昔から島は何も変わっておらず、変わったことといえば、島の名前が「饅頭島(まんじゅうじま)」から「慈英島(じえいとう)」になったくらいだという。そんな中、村長の家で、孫娘たちのおやつにと村長がこっそり隠しておいたおまんじゅうがなくなる事件が起きる。
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