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順風満帆yuruyuru日誌

極めて個人的日誌。目指すはゆるゆる人生。

コーヒー万博、初めて参加。

今日のチケットは完売したらしく、なかなかの盛況ぶり。

YouTubeで有名なWAKOコーヒーのお兄さんもいつものファッションで登場。

競って自慢のコーヒーを持ち寄っているのでどれも美味しい。

私的にはMATSUBARAコーヒーのコスタリカとコヨーテコーヒーのエルサルバドルが好みでしたね。

また行きたいと思います。

















今日の時計

SEIKOワイアード(WIRED)のxyz

これはたしか、鶴見アウトレットパークSEIKOのショップで見つけました。

黒いカーフバンドが付いていました。


どう捉えて良いかわからない、このわけわからんデザインにやられて買ってしまいました。

オモロイというノリだけで買った記憶があります。


このデザイン…イケテるのか?

カッコいい…かぁ?オシャレでもないような?

ダサい?かもしれない…これがダサカッコイイってやつか?

でもコイツ、2004年のグッドデザイン賞を受賞しているのです。

てことはもう20年も前のことなのか〜そんなに昔だったかなぁ?

でもこのあたりからWIREDはデザインが尖り出したかもしれません。


WIREDは初代モデルが出た時、なんてかっこいいクロノグラフだろうと思って購入し、今も所有しています。

その時はそんなに尖ったブランドではなかった。


今日この時計で外出して改めて感じていますが…デザインに全振りで、視認性、実用性は無視(笑)

全然時間がわからん。

「時間を確認するだけが時計じゃない、時計はファッションアイテムだ!」ってことですね。

へんてこりんに造形されたデコボコクッションケース。

わざとらしいまでに膨らんだドームレンズ。

どの角度から見ても変わってる。

ただただいろんな角度から眺めてしまう。

なんか何度も見てしまうんですね。不思議です。


カーフバンドもレトロな薄いステンレスに変えました。

これがなかなかピッタリ似合ってます。

実はシチズンの純正です。

SEIKOとシチズンのコラボ完成です。




天王寺で鳥若丸というお店でチキン南蛮定食。本場九州の味らしい。

とはいえ本場九州の味を知らないのでよくわからないのですが…(汗)

よく九州でタルタルソースが大量にかかったビジュアルをよく見かけるので、これにしました。

タルタルも思ったより少なめで、鶏肉が薄くて、むね肉なのか、とても淡白。

タルタルがもっと欲しかったですね。

鶏肉は柔らかかったし、味も悪くないのですが、とりたてて特別感はなかったかな。

九州で本場のものを味わいたいですね。

hoop地下のバードコートも土曜日のお昼時にしては空いてました。

ここの存在を知らない人もまだまだ居そうですね。






私にとって一番大事な時計。

去年、全く心の準備もできぬまま、ある日突然千の風になった妻から、随分昔にもらった大切な時計です。

いまだに信じれず、離れ離れで暮らしているだけのような心持ちでいます。


カンゴールの時計。

ロレックスよりブライトリングよりオメガよりブランパンより、ずっとずっと大切な1本です(笑)


数年前に壊れてもう諦めていたのですが、修理してくれるお店を発見。

クォーツも修理ができるのですね。知らなかった。


妻はきっと壊れたので捨てたと思っていたでしょう。

これを見たら「まだ持ってたんや〜」って驚くと思いますね。


ファッションブランドが企画しただけあり、なかなかユニークです。面白い。

70年代かと思うレトロ感、でも新しい。

ヴィンテージを思わせるケース。

インデックスも小さいのにキラリと光っていろんなシーンで目につきます。

インデックスに沿った青い装飾が面積はとても小さいのに、不思議なことにすごく印象的です。

この時計をぱっと見た人のほとんどが青い時計だと思うでしょう。

分厚いガラスのドーム型風貌が付いていて、すごく立体感があります。

古めかしいデザインに素材やパーツでモダンな雰囲気を表現しているといった具合です。


いかにも妻が選びそうな、レトロな雰囲気、新しいけど懐かしいデザインの時計です。

最初は紺色のレーシングウォッチのような穴あきウレタンバンドが付属していましたが、加水分解でボロボロになってしまいました。

黒いNATOバンドの方がしっくりくると思います。

大切に使っていきたいと思います。

Q&Qの腕時計知ってます?

これは何年ものかな?

この時計を仕事につけていくのははたして何十年ぶり?


大学卒業後、小売業に就職した私は、思ったより肉体労働。

なので当時はガンガン当てまくっても平気なタフな時計が欲しかったのです。

今ググってみると、G-SHOCKが発売された頃なんですよね。

でも当時、カシオ時計を扱っていた私でも、それほど注目していませんでした。

そう思うとG-SHOCKも発売当初はそれほど話題ではなかった印象です。

確かに当時の時計は金属素材中心。

G-SHOCKは、ウレタン素材のデジタル時計ということで、とてもチープな印象でした。

それがクールだなんて感覚はまだまだ多くの人は持ち合わせていませんでした。


そんな時、シチズンが展開するQ&Qという廉価版シリーズがよく売れました。

じっくり見るとチープだが、パッと見は悪くなく、性能も品質もなかなか良い。

コスパの良い時計で人気でした。ちっこいダイバーのデザインと5気圧防水、直径35mmのこいつを見つけておもちゃ感覚で購入。

仕事ではかなり重宝しました。

過酷な使用。ベゼルにガツンとぶつけた跡も数箇所残っています。

これが意外なほど強いのです。

小径で邪魔にならず、濡れようが当てようが、落とそうが平気。

ウレタンバンドも2〜3本ダメにしたなぁ。

そう思えばとてもよく使い込みました。

ガテン系仕事の相棒として、とても頼りになりました。


オーバーホール不要、電池さえ変えてやれば、今も正確な時を刻みます。

クォーツってやっぱり偉大!

もう何回電池交換したかな?

いつも自分で交換しています。

今回は16mm NATOバンド、これはなかなか似合います。

こんな小径のダイバーズウォッチって先日ご紹介したタグホイヤーも同じくですが、今となってはとても珍しい存在ですね。

これもクォーツがなせる技なのでしょうね。