昨年からの体調不良で
ろくな手入れも剪定もしてあげられなかったのに
今年も沢山の蕾を付けてくれて薔薇の生命力に改めて感動。
今にも雨が降り出しそうな空模様の午後、
一番花がすでに開花しているものもちらほら。
慌てて写真に納めました。

イングリッシュローズのクウィーン オブ スウェーデン。
他の木の根元近くという最悪の環境に植えてしまったのに
毎年健気に可憐な花をひっそりと咲かせてくれます。
もっと陽のあたる広々とした場所に植え替えてあげたいです。

イングリッシュローズのアブラハムダービー。
まだ少し開きかけといった感じですが
開くとアプリコットとピンクの濃淡が美しい薔薇。
強いフルーツ香も魅力的で、我が家では2株植えています。

こちらもイングリッシュローズ。
チャールズ レイ マッキントッシュ。
ライラックがかったピンク色が美しい薔薇。
香りも良いと聞いたのですが、うちの子はほとんど香りません。
残念だけどそれも個性かな。
写真を撮り終えたら雨が降り出しました。
イングリッシュローズの花びらは薄く、総じて雨に弱いのです。
(たまに例外もいますが)
シミが出来たり、すぐに散ってしまったり。
でもだからこそ儚気でみんな綺麗なのでしょうね。
明日は晴れるといいな。
