義理の妹がローストチキンを送ってくれました。
一羽そのまま。
買ったことないよ。一羽なんて。
社販で買って送ってくれた。
なんか嬉しいな。
妹はおしゃれさんで感覚が私と違うから、ときどき素敵だなと思ってしまう。
その妹は、なんと猫4匹飼っている。
一匹はラ・パーマのおじさん猫。名前はデューク。
二匹目はとっても可愛いローズ。
捨てられていた子猫。ちっちゃくてミルクあげて育てあげた。
いつも同じところにいて、私が、「ローズ」と声かけて、ギュウと抱きしめても嫌がらないの。
3匹目がスパイク。知らない人が怖くて出てこない。
この子も捨てられてた。妹が見つけてきた。
4匹目が小梅。動物愛護団体(猫専門)から譲り受けた。
実はこの子、義父母が飼う予定だったんのね。
どこかに猫がいないかということになって、たどり着いたのが愛護団体。
審査があって、2回家まで来て見ていったらしいです。
数人の人が来て、この家は大丈夫かなって感じ?
あちらからみれば、そこんところ一番大事。
猫ちゃん大切にしなかったり、また捨てられたら、何のために引き渡すのか解らないよね。
愛護団体の人はホント猫好きで、捨て猫を保護するんだけど、引き取り手いなくて十数匹飼っている人もいるそう。
そして、妹と弟は厳しい審査を受けて、受け渡された小梅です。
でも、義父母がやっぱり飼えない~・・・・・・・
ということで、そのまま妹の家の子になりました。
スパイクと仲がいいみたい。
幸せだね。