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3月15日。315の日。
冬眠から目覚め、今年のライブ1発目。
まだ寒い夜だったけど、SAICOちゃんの唄に酔いしれた夜だった。
今回は、アコースティックライブ。
ギターは、おなじみ Hi-5のてっぺいやんさん。
「紅」
この唄は、一昨年から去年にかけて活動休止していたSAICOちゃんが再び動き出す、その1歩を後押しした。
SIONさんがSAICOちゃんの為に、書き下ろした曲。
もっと、SAICOちゃんの唄の強さや優しさを信じて
身をゆだねてもいいんだよ。
「弱虫でいやだ 泣き虫でいやだ 怖がりで」
「私にもまだ 出来るよねまだ 出来るよね」

「ひとりぼっちの意味」
SAICOちゃんが、19歳の時に出会った唄。
思春期に感じた閉塞感を思いだして、懐かしい気持ちになった。
「CRY BABY CRY」
大好きな川村カオリちゃんの唄です。と唄い始めた。
SAICOちゃんのカオリへの想い、カオリのSAICOちゃんへの想いが
ひしひしと感じられる。
この唄をまた歌えるようになったことがとても嬉しい。
CRY BABY CRY。
歌詞が心にしみる。
「息をして」
ライブで初めて歌ってくれた。
SAICOちゃんの声にとても合って、無の心境になる唄。。。
目をつぶって聴いてみたよ。
ギターのアレンジが良かったな。
「朝が来たらそれだけで最高のプレゼント プレゼント」
「月光」
今回対バンのHi-5のカバー。
アップテンポで、私も好きな唄。
SAICOちゃんもライブでよく歌うね。
「光」
この唄、大好き。
何度でも立ち上がろうという、前向きなパワーが満ちあふれている。
~アンコール~
タイトルなしの唄。
この唄も、好きで、泣きそうになった。
そろそろ、タイトルつくかな。
音源化、まってます。
SAICOちゃんの声のパワーに圧倒されて、毎回くぎづけになる。
1曲ごとに心をこめて歌う姿は、とても美しい。


