先日、外務省で認証してもらった婚姻要件具備証明書を中国大使館でも認証してもらう手続きに中国大使館に行ってきました。


場所だけ調べて行ってみました。これが間違いでした。

中国大使館についたのは、12時過ぎ、何やら看板が立っていて、警備のおじさんがいます。

昼時間で休憩なのかなと看板をよく見ると、「受付時間、9時~12時」とかかれれます。


えっ!


ちょぐど先についた中国人カップルが警備のおじさんから、午前中で受け付けは終了と言われて、

女性が「遠いのに~」とがっがかり。


出直しです。


翌日出直し、11時ごろ到着。

入り口には、空港にあるような金属探知機みたいなゲートがあります。

横から鞄を通し、ゲートをくぐります。

鞄の中を拝見しますと、中を確認されました。

「はい、どうぞー」

(おじさん、ゲートがなったんですけど・・・、たぶん時計だと思います)


案内板で認証してくれる場所を確認すると2階となってます。


2階にあがるけど、よくわかりません。

みんな順番待ちで番号を呼ばれ、手続きをしていました。

番号札は・・・・・・。発券機が見あたりません。


周りを見渡すと透明な板みたいなもの囲まれた部屋の中にありました。発券機が。

その中にいた女性に婚姻要件証明書の認証を伝えると、

申請用紙と複写式の小さい用紙をわたされます。

必要事項を記入し、持参した証明書とそのコピー、身分証明書のコピーを添えて持ってくるよう説明されました。

*持参される方は、証明書と身分証明書のコピーを用意しておいた方が良いです。


申請理由やら記入し、再度受付へ行くと、番号札をくれました。

20組ほど待ちます・・・・・・。


「○○番のから、窓口へどうぞ」アナウンス(日本語でした)


書類一式渡すと、

「申請は初めてですか?」と聞かれました。

「はい、はじめてです」

「火曜日、取りに来てください」(木曜日に行ったので、4日くらいかかるようです)


この日は、特に費用はかかりませんでした。

火曜日取りに行ったときに、払うことになるようです。



遠方の人や仕事していて時間に融通が利かなければ、面倒ですね。

幸いそれほど遠くないし、時間の融通も利くので、持参できました。









日本で用意するいくつかの書類の中で、まず婚姻用件具備証明書(独身証明書)を取得することから始めました。

1.居住地の市役所に戸籍簿を取得。費用として1通450円かかりました。
2.そのまま管轄の法務局に行き、婚姻用件具備証明書の申請。
相手の氏名、生年月日が必要。
数分待つと証明書が発行されました。費用は0

3.発行してもらった証明書を持って、外務省に行きました。郵送でもできるようですが、持参しました。証明班という所に行き、提出すると、明日以降書類を取りに来て下さいとのこと。
4.翌日取りに行くことは出来なかったけど、2日後に行き受け取りました。ここでも費用は0。でも交通費と時間はかかってます。

次は、この証明書を中国大使館で認証してもらいます。

4年ほど、付き合っている中国人女性(上海在住)と結婚することになり、日本に招へいする為の手続きなどを記録して行こうと思います。


私は、日本在住なので、結婚後日本で生活することが前提なので、彼女を日本に呼ぶ為の手続きを調べてみると手続きがかなり面倒。さて無事日本に呼ぶことが出来るのだろうか。