上海での大雪の影響で1日予定が、狂ったけど、

朝から手続きに出かけました。


当日は、金曜日。

翌日から彼女の実家に行き、

月曜日は結婚式!

火曜には、上海に戻ることになっているので、

手続きを今日1日で終わらせる必要があります。


婚姻登記処で結婚手続きをするのに日本から用意した書類の他に

結婚証に張り付ける為の写真が必要。

(スナップ写真とかではなく、赤背景の証明写真です)

まずは、写真を撮ってもらう為、宿泊先のホテル近くの

写真屋に行きます。

写真屋と言っても、日本で見るような撮影設備を持った専門店ではりません。

確かに看板には、写真撮影の文字があります。

しかしアイスやお菓子、生活雑貨も売ってます(しかし、品数はかなり少ない)


中に入ると3畳ほどの撮影スペースがありました。

2人並んで椅子に腰かけ、写真を撮ってもらいました。

彼女、すかさず画像をチェック。

お気に召さないようで、もう1枚。


画像を、自作パソコンに取り込み、

手慣れた手つきでphtosopを操作。

プリンタ(家庭用)に写真用紙をセットし、印刷。

用紙1枚に画像が4分割で印刷され、

余分な部分をカッターで切り落とし、出来上がり。


値段は、4枚で、20元ほどでした。

実はこの後、登記処で婚姻手続きで提出した後、

公証処で結婚証明書を発行してもらうに写真が必要になり、

更に4枚追加ました。


出来上がった写真を持って、

婚姻登記処に行きました。


①受付で、受付番号と申請用紙をもらい、

必要事項を記入し、待ちます。

②順番が来たら、申請用紙を下記と一緒に提出。

・さっき撮った証明写真

・日本で用意した婚姻要件具備証明書

・私のパスポート(コピーが必要になります。名前などのページと入国日付のわかるページ)

・彼女の身分証明書(原本のほかにコピー必要)*コピーは、2部取り、1部は預かりました。

・彼女の戸籍簿(原本のほかにコピー必要)*コピーは、2部取り、1部は預かりました。

③受理票みたいな用紙を貰いました。そこには午後16時以降出来上がると書かれてました。


この時、まだお昼前。

時間が空いたので、市内を観光した後、いったんホテルに戻り、少し休憩。


一休みした再度登記所に行き、

④受理票をわたします。

⑤手数料(確か80元ほどだったような)を支払い、結婚を証明する赤い手帳2部、受け取ります。


これで、無事中国での結婚手続きは完了です。

しましまだ、日本に戻ってからの婚姻手続きとビザの申請が残ってます。


翌日は、結婚式の為、彼女の故郷に移動(迎えを用意してくれました。)

移動だけとだ思ってたら・・・・・。











2月25日から28日まで、結婚後、初めて上海に行ってきました。

目的は、単に遊びに行っただけなんですが。

何回も上海に入っているんですが、今回初めて焼き小龍包を食べてました。

行ったお店は、「小楊生煎」
ガイドブックなどにも載ってるので、行ったことある人も多いのでは。

場所は、
地下鉄「人民広場駅」から歩いて3分くらいのところにあります。
新世界城から出ると近いと思います。
南京西路から黄河路を歩いていくと左手側にありました。
日本人観光客も何人か並んでました。

レオンのブログ-小楊生煎

丸い大きなパライパン(鍋?)にぎっしりと並んでます。
レオンのブログ-焼き小龍包1

10分ほど待って出来上がったばかりの焼き小龍包
値段は、確か4個で5.5元くらいでした。
8個頼みました。
奥さんは、さらにスープとワンタンを注文
レオンのブログ-焼き小龍包2

食べるときは注意が必要です。
焼ているとはいれ、小龍包。
箸をさすと中の汁が飛びます。

反対席に、飛び出しました。
奥さん、たまたま離席してたから、被害なし。

味は、

美味い!!

もっと早く食べておけばよかった。

でも、2人で8個は多いです。皮も厚いし、4個で十分です。
スープは、・・・・・。

ワンタンは、10分以上経過しても出てきません。
奥さん、キャンセルしに行き、お金返してもらいました。

あとは、ぶらぶら散策。

結婚手続きの為、前日の夜、上海へ到着。

上海虹橋空港から朝9時の飛行機で、戸籍地である福州へ向かう為、朝6時に起床。


今朝はやけに寒いなぁと思いつつ、カーテンを開けると

なんと、外は真っ白。

雪が積りつもり、降り続けてます。


支度を済ませ、外に出てみると、5cmほど積もってます。

今まで何度も上海には行ってますが、初めてです。


空港に向かう為、タクシーを探します。

しかし、ちょうど出勤通勤時間と重なるので、雪の為、タクシーがつかまりません。


20分ほどかかって、ようやくタクシーに乗車することが出来ました。


しかし、


道路(市街道路も高速も)が渋滞してます。


時計を見ると飛行機の時間まで1時間少し・・・・。

やばいかも・・・・。


なんとか空港に到着。

この時点で出発時間まで、あと50分あまり。


飛行機になられる方は、ご存知だと思いますが、

ふつう搭乗ゲート前に30分前集合です。

しかしまだ、チェックイン、出発審査、手荷物検査が残ってます。


ダッシュでチェックインカウンターに向かい、手続きを済ませ、

出発検査(パスポートと航空券の確認がされます)に向かいます。

4、5人も中国人の方が並んでます。

時間がないので順番を変わって欲しいとお願いしました。


「ダメ、私も時間がない」と一蹴されました。


その人の飛行機のチケット見たら、ゲート集合まで30分ンくらいあります。


「私たちの方がもう時間がないから」と再度お願いします。


帰ってきた返事は、「ダメ」


しかたないので、順番を待ちます。


中国ではよく見る光景ですが、

車や列に並ぶ人は、前に前に行こうとし、なかなか譲ってくれません。


出発審査、手荷物検査を済ませ、出発まで30分!!!

ダッシュでゲートに向かいます。


搭乗ゲートに着くと、周りはにたくさんの人が。

ゲートカウンターで聞くと雪の影響で遅延しているとのこと。


「良かった、なんとか間に合った。」


しかし、これだけでは終わりません。

これからが本当の問題でした。


飛行機が到着していないらし。

私たちの乗る飛行機、更にはそれより前に出発予定の飛行機も到着しておらず、

滑走路の状況が悪いこともあり、出発時間時間は、未定。


しかたないので、レストラン(「真功夫」という、ブルー・スリーをキャクラターにしたレストラン)で

朝食(おかゆ、スープ)を食べ、ゲート周りのイスで彼女とただ待つだけ。



待つこと3時間。動きがありました。

出発が遅れていた前の飛行機2便が、出発することに。


私たちが乗る予定の飛行機は、順番的には次。

もう少しからなぁと内心ほっとしました。


しかし、そんな自分の都合の良い話はありませんでした。


前の飛行機が飛んでから

1時間、

また1時間、

さらに1時間、

一向に動く気配がありません。


周りでは、中国人が空港職員に詰め寄り、もめてます。

時折大きな声を張り上げる人も。

中にはカウンターに上り、演説を始める人も。

すると周りは大騒ぎで、その人に言うことに拍手したり、あおる人も。


そんなことがありながら、空港での待ち時間は

9時間を経過

朝9時前に空港について、時計は18時を指してます。


しばらくして、動きがありました。


そうです、私たちの乗る予定の福州行の飛行機が、飛ぶというアナウンスが!!


そして飛行機に乗ったのが19時前

滑走路で飛行機の飛ぶ順番待ちで30分ほどかかりましたが、

何とか飛ぶことができました。


本来なら

9時に上海を出発し、

昼には福州に到着。

午後、登記処へ手続きに行く予定でした。


さて夜9時ごろ福州の空港に到着し、

市内のホテルまでバスで1時間。

ホテルに着いたのは22時を過ぎてました。


福州には着いたけど、

予定が狂い、手続きの為の時間が1日何もできないまま、終了。

無事婚姻手続きが終わるのだろうか。