こんばんは、レオンです。
実質的には、第1回目となります。
最初に財務諸表について触れましょう。
財務諸表はお互いに関連しています。
バランス・シート(貸借対照表)とインカム・ステートメント(損益計算書)には、インカム・ステートメントの純利益(Net income)が期末の締切によって、バランス・シートのStockholder'Equityセクションの利益剰余金(Retained earnings)に毎年収納されるというつながりがあります。
バランスシートとキャッシュフロー計算書には、やはりつながりがって、去年の去年のバランスシートと今年のバランスシートの現金の違いを説明する役割が、キャッシュフロー計算書には、あります。
同様に、株主持分変動計算書(Statement of Change in Stockholder'Equity)には、バランスシートのStockholder'Equityセクションの説明をする役割です。
日本の会計基準の場合、資本の部は、純資産の部という呼称になっています。
次に、インカム・アンド・コンプリヘンシブインカムステートメントについて触れます。
これは日本でいえば、包括利益計算書に該当するものです。
バランス・シートのEquityセクションにある「その他の包括利益」をドッキングしたものです。
①Income/Loss from continuing operation(継続事業損益)
②Irregular items(被経常項目)
③Comprehensive income(包括利益)
①の継続事業損益は、継続的な事業の結果を表示します。このセクションの後半に計上される利益をベースに税金(Income Tax)を計算します。
②の非経常項目では、廃止事業損益(Discontinued operation)と特別損益(Extraordinary items)の2つのテーマがあります。
③の包括利益では、その他の包括利益(Other Comprihensive Income)として4つのテーマがあります。
年金調節額、売却可能証券からの未実現損益額、外貨換算調整額、デリバティブの公正価値の変化額などです。
長くなるのでここまでです。
次回は、非経常損益項目からです。
それでは~。
実質的には、第1回目となります。
最初に財務諸表について触れましょう。
財務諸表はお互いに関連しています。
バランス・シート(貸借対照表)とインカム・ステートメント(損益計算書)には、インカム・ステートメントの純利益(Net income)が期末の締切によって、バランス・シートのStockholder'Equityセクションの利益剰余金(Retained earnings)に毎年収納されるというつながりがあります。
バランスシートとキャッシュフロー計算書には、やはりつながりがって、去年の去年のバランスシートと今年のバランスシートの現金の違いを説明する役割が、キャッシュフロー計算書には、あります。
同様に、株主持分変動計算書(Statement of Change in Stockholder'Equity)には、バランスシートのStockholder'Equityセクションの説明をする役割です。
日本の会計基準の場合、資本の部は、純資産の部という呼称になっています。
次に、インカム・アンド・コンプリヘンシブインカムステートメントについて触れます。
これは日本でいえば、包括利益計算書に該当するものです。
バランス・シートのEquityセクションにある「その他の包括利益」をドッキングしたものです。
①Income/Loss from continuing operation(継続事業損益)
②Irregular items(被経常項目)
③Comprehensive income(包括利益)
①の継続事業損益は、継続的な事業の結果を表示します。このセクションの後半に計上される利益をベースに税金(Income Tax)を計算します。
②の非経常項目では、廃止事業損益(Discontinued operation)と特別損益(Extraordinary items)の2つのテーマがあります。
③の包括利益では、その他の包括利益(Other Comprihensive Income)として4つのテーマがあります。
年金調節額、売却可能証券からの未実現損益額、外貨換算調整額、デリバティブの公正価値の変化額などです。
長くなるのでここまでです。
次回は、非経常損益項目からです。
それでは~。