◇1月4日(日)板橋グリーンホール大会 13時
~2026年開幕戦~
☆見所☆ ※オフィシャル記者投稿
1、新春・ピュアバトル シングルマッチ 15分1本勝負
KAZUKI vs ジェンヌ
前回大会からわずか8日で迎える2026年の開幕戦は、KAZUKIとジェンヌのシングル対決からスタート。
50歳の誕生日を迎えた今も堅実なファイトに定評のあるKAZUKIに対し、デビューからまだ勝ち星を得られていないジェンヌはどのように立ち向かうか?
2、新春・百戦駿馬 シングルマッチ 15分1本勝負
Leon vs 紫雷美央

Leonはフリーの紫雷美央と実に13年ぶりの対戦が実現。
本格復帰した美央はシードリングでタッグ王座を獲得するなどコンディションを上げてきており、持ち前の“口撃”やインサイドワークはブランクを感じさせず、あなどれない。
Leonは開幕戦から難敵を相手に無事勝利なるか?
3、新春・エキサイト シングルマッチ 15分1本勝負
久令愛 vs YuuRI(ガンバレ☆プロレス)

昨年から抗争の続くPURE-Jとガンジョ(ガンバレ☆プロレス女子部)だが、今大会では久令愛とYuuRIが1対1で激突する。
12・14後楽園での初参戦では予測不能な動きの数々で大きなインパクトを残したYuuRIだが、キャリアでは1年上の久令愛を打ち負かすことはできるか?
後楽園でのビッグマッチでPURE-J軍が敗れているだけに、久令愛もここでの負けは許されないはずだ。
4、世羅りさラストPURE-J SP6人タッグマッチ 30分1本勝負
ライディーン鋼&大空ちえ&世羅りさ(プロミネンス) vs 小林香萌&米山香織&チェリー

今大会の8日後に引退する世羅りさが最後のPURE-J参戦。
6人タッグマッチで同期のライディーン鋼、タッグパートナーの大空ちえとのトリオを結成し、対角に立つのはレギュラーメンバーである米山香織、チェリー、小林香萌。
豪華メンバーによる競演で、世羅の引退ロードに花を添える激闘が期待される。
5、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
【王者】SAKI(COLOR'S) vs 中森華子【挑戦者】

2026年・開幕戦のメインイベントは、無差別級王者・SAKIに中森華子が挑戦するタイトルマッチ。
昨年5月にライディーン鋼からベルトを奪取したSAKIはPURE-J所属選手との総当たりを希望し、その宣言通りに現在までベルトを防衛。
この状況をヒザの手術による欠場もあり静観してきた中森だが、PURE-J最後の砦としていよいよSAKIの前に立ちはだかることになった。
新年早々に実現する至宝を懸けての大一番は、2026年のPURE-Jマットを占う上で見逃せない闘いとなる。