◇8月11日(月・祝)後楽園ホール 11:30
「レインボーマウンテン 2025~PURE-J 8th Anniversary」
☆見所☆
※オフィシャル記者投稿
1、True Colors War タッグマッチ 20分1本勝負
ジェンヌ&NORI(LLPWーX) vs 羽多乃ナナミ(ディアナ)&しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス&hotシュシュ)
旗揚げ記念日である8月11日に開催されるPURE-J8周年記念大会。
第1試合ではデビュー1周年を迎えたジェンヌがLLPW-XのNØRIとタッグを結成し、羽多乃ナナミ&しのせ愛梨紗というフレッシュな2人と対峙する。ジェンヌは「キャリアの近い選手との対戦は今回が初めてでワクワクしております。華やかな第1試合を皆様にお届け致します!」と意気込みを語っている。
2、世羅姐さんから小僧への刺客3 シングルマッチ 20分1本勝負
大空ちえ vs [刺客]真琴
大空ちえを育成すべく世羅りさが刺客を送り込むシリーズの3人目は、PURE-Jにもゆかりの深い真琴に決定。
かねてからビジュアル面でもアドバイスを送り続けてきた真琴に応えるべく、髪を伸ばすなどイメージチェンジを図っている大空は「道の途中ですが5年前とは別人であるところをお見せしたい。5年分の感謝の想いを伝えたい」とコメント。
デビュー5周年の節目に、大金星をつかみ取ることはできるか!?
3、虹色クロスオーバー タッグマッチ 20分1本勝負
KAZUKI&チェリー vs AKARI&久令愛
KAZUKI&チェリー vs AKARI&久令愛
『WANTED☆ウォリアーズ』と『クレアカリ』によるタッグチーム対決。
7・20新木場でAKARIが久令愛に突っかかり関係が心配されたクレアカリだが、「クレアカリも(杏ちゃむとの)Bad Buttsもどっちも大切」という久令愛の主張にAKARIが理解を示したことで亀裂は修復したように思えた。
しかし、本大会をもって、クレアカリは一旦タッグを解消することが、7日に正式に発表された。
この試合は、2人の歩みに一つの区切りをつける“最後のクレアカリ”となる。
新たな道へ進む決意を胸に、最後まで2人らしく戦い抜けるか?
ベテランの難敵を前に、ラスト・クレアカリは勝利を掴めるか――注目の一戦!
4、虹の絆 スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
谷もも vs 本間多恵
関東の大会には限定参戦となる谷ももが、アクトレスガールズにおけるデビュー戦の相手であり、10月に引退が決まっている本間多恵と一騎打ち。
「『ももざんまい』、『蒼魔刀』、『八ツ橋』など私が使っている多くの技を教えて頂き、プロレスを通して本当にたくさんのことを学んできました。だからこそ、この試合は私にとって特別な一戦であり、絶対に超えなくてはならない壁です」と、谷は強い決意で必勝を期している。
5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
[王者組]春日萌花(ガンバレ☆プロレス)&まなせゆうな(ガンバレ☆プロレス) vs 中森華子&小林香萌[挑戦者組]
7・20新木場でデビュー25周年タッグ『米Leo』からデイリースポーツ認定女子タッグのベルトを奪い取った『ガンバレ☆プロレス』春日萌花&まなせゆうな。
その2人の前に立ちはだかったのは、この試合が復帰戦となる中森華子だった。
膝の手術から4ヶ月の欠場期間を経てコンディションを回復させた中森は、パートナーとして同じ名字を持つ小林香萌を指名。
復帰戦でいきなりのタイトルマッチを制し、一気にPURE-Jの中心へと返り咲く所存だ。
6、PUREーJ8周年記念・歴代女王の極上競炎 SP6人タッグマッチ 30分1本勝負
SAKI(COLOR'S)&ライディーン鋼&世羅りさ(プロミネンス) vs Leon&米山香織&DASH・チサコ(センダイガールズプロレスリング)
7・20新木場でAKARIの挑戦を退けた無差別級シングル王者のSAKIは、これまで実現したことのないライディーン鋼、世羅りさとの同期トリオの結成をアピール。
これに対しボリショイ代表は3人とも無差別級のベルトを巻いた経験を持つことから、対戦相手にも歴代王者を集めた6人タッグマッチを提案し、Leon、米山香織、DASH・チサコの参戦が決定した。
『歴代女王の極上競炎』と銘打たれた記念大会のメインイベントにふさわしい大一番は、果たしてどのような結末を迎えるのか!?

























