まだまだ暑いけど、少し日が落ちるのも早くなって、
これから秋になるんだなぁ…とセンチメンタルな気持ちになっていたとき、
思い出したことがあります。
あれは小学校1年生の雨の日でした。
たぶん季節も今と同じころだった気がする。
その時は渋谷に住んでいて、子供は少なく、
私の家の場所も住宅地ではなかったので、
学校の帰りはほとんどひとりでした( ;∀;)
傘を持っていくのを忘れた私は、
まぁまぁ濡れながら帰っていたんですが、
途中の、近納神社←漢字がわからない
に差し掛かったとき、
ふっと雨が止んで、人の気配がしたんです。
あれ??と思って見上げたら、
女の人が傘を差してくれていました(*´∇`*)
なんて優しい!!
子供だったのでよくはわからないけど、たぶん20代ぐらいの人…。
見上げて目があったときに、女の人は笑って、なにかを言ってくれた覚えがあります。
私は嬉かったのに、恥ずかしがりやで、内向的だったせいで、
顔を見上げてすぐうつむいてしまい、
ここでいいです。と言ったときに、
ちゃんとお礼を言えなかった(;_q)
…気がします。
きっとあの女の人は、せっかくこうやってしてあげたのに、
嬉しくないのかな。と思ってしまったと思います(´;ω;`)
今、あの時のかわりに、ありがとうって言えればいいのにな(´;ω;`)
だれだかわからないけど、親切な人だったなぁ。
少し心残りのある出来事を思い出した晩夏でした


笑





