初めて 鈴木 巳未IRのレッスンを受けたのは いつだろー


ティップに通い始めて半年くらいだったから 丁度3年前の


4月だったかなあ


スケジュールの改変があり 確か月曜日のモーニング 7時15分から


ミドルエアロ だったと思う


それまでは 横浜方面 藤沢とかでやっていたらしいけど


初の都心担当らしく とにかく燃えていた!!!!キラキラ


あたしは朝が好きです これからも代行立てません よろしくケーキ01


(事実 それから少なくとも2年半 一回も代行なし 交通トラブルの時もぎりぎり来ていた)


最初は


ブットンだハート


それまで出ていたのが 体操 だとすると スタイリッシュダンス


激しい 


とにかく エネルギッシュで終わると2リットル位の汗が・・


コリオは複雑


最初は全く出来なかった  ついて行けたのは 30%くらいかな・・


(続)

インストラクター探しの 放浪の 合間に見つけた


もう一人のIRが 鈴木貴幸IR だ

http://ameblo.jp/suzuki-ta/


この人もいったい週何本やっているんだろう


おそらくティップ専任なんだろうけど それ以上に感心するのは


1970年生まれ っ !!


まあ言ってみれば 私と同じく 身体壊したら 飯の食い上げ


と言う職業をこの歳でやっている っってすんごいことだアオキラ


スタイルは至って正道綺麗なエアロ 悪く言えば没個性だけど


ちょっとディズニーな 笑顔IR  ほんと最初から最後まで笑顔


身長が高いのと 声をはっきり出すから 初めて参加でも安心


多分 本来のIRってこうあるべきなんだろうな~ 慣れてくると物足りないけど・・


くせのないコリオでやっているうちに 汗がかける ミミさんの半分だけど・・


この人から巣立って行ったメンバーは多いんだろうなぁ


がんばって 真面目に 50歳IR を目指して欲しい うえ

今井夏樹さんに はまっています


大好きな鈴木ミミIRが この所コマをかなり減らしてしまったお陰で


この所 楽しいIR探し 放浪のティップネス


そんな中


二人見つけたよさげな IR


一人が 


今井夏樹IR


あまり良くは知らないけど ティップだけで21コマ!!!持っている


木曜日は朝から夜まで7コマ 川崎⇒藤沢 と距離はちかいものの


タフだ!! それもMAXが2コマも!!


土曜日は6コマ  鴨居⇒宮崎台


結構な長身で しかし 振り付けは個性的 身体が大きいからメリハリが効いていて


気持ちいい


必ず 開始後 お達しが ある


結構良くしゃべるが 手は極力捨てない事 なんていうIRも珍しいのでは・・・


ちょっと おねー言葉だけど 声は通るし 指導も親切


途中でみんな出来が今一の時


みなさん このクラスは何だかしってる~ M A X  ううううう~


って突っ込みいれる所が 大好きだ



その 候補者 と 思しき人材が見つかったわけだ


ルートは私の以前の会社で 他の部門の責任者をしていた先輩


大手商社から 転進してもう60すぎ


その方のかつていた一部上場会社の 後輩 53歳


30年間 同じ会社に勤め 出世レースでもまあまあの勝率で勝ち上がってきて


現在関連会社の社長


今まで転職自体を考えた事はなかったそうだ(自分事としては)


われわれがリサーチして 優良人材にたどり着く場合


何らかの形で 転職の「行動」を起こしている人

=転職サイトに登録している人、人材紹介会社に登録している人 など


転職の「行動」を起こしていない人

=考えていても 具体的行動 履歴書を書いてある とかしていない人


に分かれるのだが


圧倒的に後者 の人が成功する確率が高い


前者の場合 若手ならいざ知らず 中堅 幹部で 自分の転職意思を先に明かしているには


必ず マイナスの「理由」がある それが 品質に悪影響がある


・転職の必然性

 =何故転職するのか に疑義があるケースが多い

  例えば 年収が下がってまで 安定を捨てて  

  キャリアアップとか チャレンジとか 冗談でしょ でも 本当の所は短い

  時間では確かめられない


・また転職を繰り返す危険性

 =2回くらいならいいけど 3回 4回ともなると 高い確率でまた放り投げる

   危険性を感じる 

   歴代首相じゃないけど 短期間で退職されちゃあ こちらの信義が問われる


・自己申告の疑念

 =やってきたこと 経験 感受性 背景

  何をとっても全て 本人の自己申告 ってところが厳しい

  いまや 個人調査はなかなか出来ないし  転職理由に至っては 考え方だから

  本当のことを言わないし 言う義務もない  だから 美化 も多い

  だとすると 入ってから ??? が出てくる



  

辞める事が(転職することが)目的の人材にいい人はいない


しかし


初めての転職に障害や ストレスは 津波のように押し寄せる


今回のような 優良な しかし 別の心配のあるビジネスマンは 我々も


しっかりフォローしなくてはならない


1日 金曜日 東京駅大丸 12FのXAX東京で 重要な打ち合わせだった


上場企業社長の後継者探しの仕事が佳境を迎えている


もとの依頼内容は 


さる 上場企業の次期(3年後)社長後継者をサーチする事


依頼主は 当の現職社長


当然 社内秘で進行している案件で その企業の役員も 人事部長も知らない


我々スカウト業者にとって もっとも栄光の依頼ポジションが



この  社長候補のスカウト  だ


ターゲット年齢は50歳代前半 


これは当該企業の社長 役員 幹部の年齢構成 と 当人のビジネス余命から決まる


巷では 職に溢れていて 悲哀の世代の様に言われるが


社長業的には 最も適齢期なのだ ビジネスマンの勝負が残酷にもついている年齢でもある


市場は残酷に 「出来る 相応しい」 人材だけを欲している


社長の条件


・マネージメント 業界経験 管理経験の長さ 上場企業となると管理していた人数


・人物識見 


・本人のライフプラン  60まで平々凡々なのか トップを目指し維持したいのか


・最後に最も重要な 企業 現社長との相性


どれもこれも 大変難しいサーチだ


同業 類似業種の 役員 大手だと子会社社長 と当って行っても


ギザギザが 30箇所ある鍵穴に見合う鍵を探すみたいだ


一個でも噛み合わないと 成功の扉は開かない


一番最後の「かぎ」 くすぐられる年収か という現実もある


それだけに 我々も慎重に 進め ミーティングを繰り返す


(続く)