超久しぶりのブログです。。
記録簿的に残そうと思って、忙しくて全然できず。
書くことがない訳ではなく、書く時間がない。
時間は作るものだと思いながら、仕事をしてるとなかなかい時間配分が難しい。
そんな中、ネットのニュースを読んだら気になる内容があったので、
よし、久しぶりにブログを書こうと思った。
それは、とある芸能人(悪いが、私はよく知らない)が飛行機にゼロ歳児を乗せて
他の乗客から強烈な苦情を受けたという話・・
それを読んで、夫の転勤で、羽田からドイツに向かう飛行機のことを思い出した。
私は、小中高と3人の息子と犬を連れて飛行機に乗り込んだ。
(この時も大変だったのよ、搭乗時間ギリギリに飛行機に飛び乗る感じで・・)
会社の転勤なので、ビジネスクラス・・これは普通かと思ったら、そうじゃない会社もあるようでビックリ!
あるママ友は、もうすぐ1歳の子も連れて子供3人いてエコノミーだったそうな(驚)
転勤のタイミングがウクライナとロシアの戦争が始まった直後だったので、
飛行機のフライトが不安定になった真っ最中で、ビジネスクラスの席は超満席!!
本当は、日程を遅らせてドイツに行きたかったのに、これを逃したらいつ行けるか分からないから
何が何でもこの便に乗れ!との指令!!
超満席の機内で、長~い長~いフライトが始まった。
元々は、羽田→フランクフルト→ミュンヘンだったの。
それが、ロシア上空を飛べなくなったため、メチャメチャ南下ルートとなり、
羽田→ウイーン(給油のためだけに2時間ほど着陸、その間機内に座ってるだけ)→フランクフルト→ミュンヘン
という二度と乗らないだろう、意味不明なルートだった。
その超満席の中に、我が家だけでなく、ドイツに駐在すると思われる子供連れの家庭が多く、
見た感じ、1歳近い子を連れた家族もいた。
この家族と同乗したおかげで、我が家の悲劇は始まった。
その子供が泣くわ、泣くわ、ちょっと寝てる間が静かなだけで、ほぼ騒ぎっぱなし
(もはや、泣いてるかも分からない・・)
当の親は何をしているかというと、父親はスマホを触っていろんな物食べて、とても空の旅を謳歌している、
母親は面倒見ているんだけど、とある時、「ママー、ママー」と子供が騒いでるのに何をしているのか?と
思ったら、機内食のラーメンを食べてた。
なるべく気にしないようにしていたけど、静かな時がほとんどないので、ヘッドホンしても泣き声が耳に入ってきた時は
イラッとしてヘッドホンを投げつけた。
子供のオムツを替えないといけないのもあるだろうが、オーバーヘッドビンを開ける頻度の多いこと。
すぐ使うものくらい、近くに置いておけばと思うほど・・
その時に思った。ここまでして、赤ちゃんを飛行機に乗せる必要性って・・
とある芸能人の行先はハワイ!
それって、仕事でも駐在でもないよね、おそらく。
まぁ、いわゆるバカンスだよね。。
私がその赤ちゃんの親に何も言わなかったのは、駐在で会社のお金でビジネスクラスに乗っていたから。
自腹だったら、申し訳ないが許せない。文句言ってたと思う。
でも、今は後悔してる、何も言わなかったことを。。
そのくらい、その赤ちゃんの騒ぎ方は異常だったから。
うちの子供達はそんな年ではなかったから何の心配もなかったが、
赤ちゃんの頃に落ち着きがなかったら、おそらく飛行機には乗せない。
当たり前だが、他の乗客の迷惑になってしまう。
結論から言うと、赤ちゃんを飛行機に乗せることが悪い訳ではなく、その赤ちゃんによると思う。
気圧など、大人でも機内の環境って快適に過ごせない時がある。
でも、泣き叫ぶことはない。それは大人だから。。
赤ちゃんはそれができないから、泣くしか方法がない。
それに、ある意味一緒に付き合わされるこちらはたまったものではない。
その芸能人の赤ちゃんがどのくらい騒いだか分からないが、似たような経験をした者としては
文句をつけた他の乗客の気持ちもよくわかる。
いくら駐在といえど、母子は遅れて赴任するとか考えてほしい。
普段の様子を見たら、飛行機に持ちこたえるかどうか、親は分かると思う。
ちなみに、エコノミークラスで赴任した私のママ友の赤ちゃんは、眠くなった時以外
騒ぐことがないので、飛行機に乗せても大きな問題はないと思う。
一時帰国中に出会ったハーフの赤ちゃんも、赤ちゃんがいることに気づかなかったくらい静かだった。
結局はそこだと思う。
騒ぐ赤ちゃんは飛行機に乗るなとまでは言いたくないが、程度問題はあり、ほんのちょっとならいいが、
飛行機に乗ってる間ずぅっとと言うのはさすがに自粛してもらいたい。
たとえ、それが駐在でも、バカンスでも。。
本気で迷惑がかかった時に、責任取れるのかと思ってしまう。