初めて買ったヴァイオリンに張ってあったのはドミナント。お店の人はドミナントが標準の弦と考えていいので、それが貼ってあるとのこと。その後インフェルド・レッドを張ってみて、自分の楽器には今一つと思って、まだドミナントに戻した。


その後先生に音色が良いのはオブリガート!と薦められて、張ってみらたら、すばらしい!大変気に入りました。その時に初めて弦によって音がぜんぜん違うことがわかりました。ドミナントは私のヴァイオリンには少しじゃりじゃりした感じが強く感じられたので、あまり好みではありませんでした。


その後オブリガートに戻った後、、他の弦をと思い(オブリガートはお値段高い・・・)、ラーセン・ツィガーヌを。ウォーーー!!かなり良い。オブリガートほど上品な感じはしないけど、楽器が良い感じに鳴るしてくれるし、何よりも懐にやさしい。オブリガートもラーセンもテールピース側のシマシマが好み。


エヴァ(緑)も張ってみたけどバカに鳴りすぎ。将来ソリストになったら(あり得ない)オケの音に負けないようにこれを張ろうと密かに決意!したのでした。(ヴァイオリンの楽しさは妄想の激しさによるものなのか?)


今の楽器には購入したときにオブリガートが張ってあり、音色も気に入っているのですが、落ち着きすぎた感じもします。やはり別の弦も試してみたい。No.1の候補はコレルリ・アリアンスヴィヴァーチェ。評判が良いようなので早く張ってみたい。そういえばオブリガートって弾いた後の松脂が取れにくい気がします・・・。


で、いつの頃からか(ヴァイオリン歴短いのに?)、E線だけは生意気に他の3本とは別のものを使うようになっていました。同じセットに含まれるものももちろん使いましたが、別のではゴールドが良かった。ゴールドブロカットは少しキンキンする感じ(せっかく安いのに残念)、カプラン・ソリューションは少し重い感じがしたというか、弾きこなせない感じ(どれを使っても弾きこなせてないけど)。でも新しいヴァイオリンにはまだ試してないから先ず、懐にやさしいゴールドブロカットを試してみましょう。ヴァイオリンの先生をなさっている方のサイトにヒルはぞくぞくするほど良いと書いてあったので、ヒルも使ってみたい!


弦を巡る旅は果てることがなさそうです。