2010年 08月 06日
病院に行ってきました。
レオのアゴの下から少量ですが出血があったからです。
左右の下のビロビロも赤く腫れている部分もあります。
原因は左下の1本の歯の歯周病の進行により顔まわりを気にして
アゴの下をいろんな所にこすりつけた結果です。
レオにカラーをつけようかと思っちゃう程こするんです・・・
ちなみに顔以外はいっさい気にしていません。
歯周病治療→犬では抜歯しか完治はできないよう。
先生にいつ抜歯してくれるんですか?と確認しました。
夏は感染をおこしやすいので秋にとの返答で
アゴは、この程度なら大丈夫と処置なし・・
『ヨダレが刺激になるので、できるだけ蒸しタオルで拭いてください。
抗生物質もかゆみ止めも飲み続けているから大丈夫』とのこと。
抗生物質もかゆみ止め、ともに着実に減量できているけど今の処方分で3ヶ月半は内服しているので早く涼しい季節になってほしいものです。
レオは昔からシャンプー時に歯磨き程度でマメに磨いてはいませんでしたが
いつも白くてピカピカの歯でした。
でもレオが大病疑いでオペをした後はレオが生きてくれていることだけで嬉しくて
喜んでほしくて手作りご飯や、柔らかいものばかりを与え始めました。
その時、柔らかいものを多く与えるようになったのに
歯磨きを徹底的に行わなかった私の責任だとすごく感じています。本当にごめんね、レオ。
2010年 09月
愛護館のお姉さんに、レオの歯の相談もしました。
お姉さんのワンちゃんの歯石除去は麻酔なし鎮静剤のみで施行できたようです。。。
やはり13歳で1本の歯周病のために、全身麻酔はリスクが高すぎるので、
もう少しいい方法がないか検討した方がいいでしょうと言われました。
県内に歯の専門の獣医はいないけど、高度な設備のある病院を最低でもサードオピニオンくらいまわる方がいいかとアドバイスをうけました。
たしかに、抜歯くらいと甘く見れない。。
もし抜歯で歯が治っても、歯槽骨が炎症を起こしてしまっているケースは深部も一緒に削り落としてあげないといけない。そして顎の中の神経や血管に貫通してしまえば大事故になりうる可能性もある。
お姉さんから「マキシガード」による治療や「ヒルズt/d」などの治療食の提案がありました。
他にも
・LEBA III
・3Mマウスウォッシャー濃縮液
先生に相談してみよ~
何かいい方法はないか。。。もっと調べて、いい病院を探したいと思います。
歯の専門の獣医さん→日本小動物歯科研究会に登録してる先生?
2010年 10月 18日
病院にて
★レオの異様に臭いおなら臭→エサを変えたからでしょう
★最近 ほんの数滴ちびります。今まで一度も漏らした事なかったのに!→お家の中はマナーベルトで対応を
★そして一番大切な歯について
先生は歯をほんの少~しだけ見て「今月27日あいてます。歯石手術しましょうか」
と
決定しちゃった・・
私「歯抜きますよね」
先生「わかりません。穴が開いていたら抜きます」
私「?」
疑問を抱きながらも質問できなかった。
先生は忙しく あまり質問できる隙がない。
私も言葉につまり 何を質問したいのかわからなくなってしまった。ボーとしてしまい何も考えられない。
家についてやっと冷静になれた。
「なんで穴が開いていなければと歯を抜かないの?」
「歯周病を治すには抜くしかない。若ければすぐにでも抜くと言ったじゃないか。話が二転三転してる」
「抜歯することで全麻のリスクが高まることが恐いから?」
「歯をもし抜かず歯石除去のためだけに全麻するなら絶対嫌。何より年齢の割に歯石はついていない。歯石がひどい歯が左右に3本ずつ。1本だけ歯茎がやせ歯が露出している」
母に手術のことを言うと激怒。
「なんでそんな簡単に手術を決めたの?よりによって仏滅なんてやめてよ!」
母が怒るのも当然。この程度で 高齢のレオのが手術されていいのか?とも思うが 歯周病から他の疾患が生じるもの恐い。
オペでレオの様態が悪くなるの姿を想像したら号泣してしまった。先生に電話して疑問をきこうとしたけどあいにくオペ中。
とりあえず歯石手術はキャンセルしました。








































