震災から3年
私が宮城のdogwoodさんに犬のボランティアに行ってから2年たつのか・・
犬の世話なら私もできる!!
と思い体験させて頂いたボランティア
宮城と福島の2つに応募して
早々に連絡をくださった宮城のdogwoodさんに泊まり込みで参加できることになった。
私は大自然の中、犬同士みんなで走り回ることを想像していた。
でも現実は、犬同士は傷つけあう可能性があると
1匹ずつを離して散歩するものだった。
(みな、飼い主様から預かる大切な 御氏族として厳重な注意がはらわれていた)
犬の数が多いため、少しでも走ると危険と
スピードも超ゆっくり
特に土日は道路が混んでいて危ないため、ドックラン内をくるくる歩くのは
とても単調なものだった。
あぁ!せっかくランがあるのに犬を離せないなんて!!!
だから犬たちの楽しみは、食事と
スタッフやボランティアの人たちとの触れ合いタイムだったのかな?
何よりも、飼い主さんの面会を心待ちにしていましたよ。
こんなふうに、一緒に歩くより、
さわって愛情を伝えると喜ぶ子がいっぱいいた。
私たちは、どんなに犬たちの笑顔に元気づけられたかな。
被災地犬たちの横にあるドッグランには
同じ被災地でも飼い主さんがいる幸せそうなワンコ達がいつも遊びにきていた。
彼らは、もちろんドッグランを自由に走っていたから
被災地犬たちは
なぜ、僕らだけ、フリーにしてくれないの?
僕は こんなに 良い子なのに・・・
なんで、僕は家族と一緒にいれないの?
そんな表情に見えて、度々、とても切なくなったんだ。







































