ちょっと日本の社会がタルんでんじゃないか?
あ~、日本の記者や新聞社や社会がタルんでいるので、僕がこのブログで教えないといけないじゃないか~。
ここまで程度が低いと、さすがに世界がガッカリするゾ~。
なので、良い子の読者さん達は、またまた内容をスルーしてクリックしておいて下さい。
いいか、古館君、大越君(NHKのキャスター)、命をかけた自己犠牲をしてはならないんですよ。しかも、その報道もしてはいけません。
普通の生活では自分が犠牲になってバスの席を譲る、とかしますよね。これは誉れるべきことです。
ところが、命をかけて自分や他人を犠牲にしてはいけません。なぜなら、命を落とす決死隊みたいなことをやりはじめると、それを真似たり圧力で死んだり、といったことが社会の中で連鎖し始め、犠牲者が増えるからです。特に災害や戦争といった災害の時にこれをやってはいけません。
まあ、メディア論でデモンストレーション・アイドル(アイドルを真似るという意味)とか言いますけど、ヤヤこしい話は抜きにして以下に説明しましょう。
例えば、福島原発事故で大変な時に、決死隊を結成して「よし、俺たちが放射能の犠牲になって工事をしよう。君たちは俺達の分まで生きよ。」と言う人達が居たとしたら、さて、皆さんどう思いますか?
A. 良い。模範とすべき尊い行動だ。素晴らしい。
B. ダメ。そんなことをしてはいけない。 (答えはこの記事の下の方に書かせて頂きますね。)
じゃね、説明していきますよ。上記の様に決死隊に自ら応募(ボランティアということ)して、原子炉の中へ工事に行くことを許すとします。
そうすると、このような連鎖が起きませんか?
決死隊が工事→報道される→褒められる→もっと決死隊が増える→・・・
つまり、決死隊を称賛する者が現れて、死の行為に憧れて参加する人が増えます。また、「皆も行こう」という者が現れて(有名な特攻隊ですね)、他人からの心理的圧力や社会からの無言の命令(体育会系なんかはそうだね)で死の行為を行う者が増えます。つまり、犠牲者を増やすということです。
これが今ではメディア論の基本となっているので、うっかり賛同してしまいそうな犠牲行為は禁止されています。いいですか、
① 自分の命も他人の命も犠牲にしてはいけない。 → それを見た人が真似るから
② 命をかけた犠牲行為を報道してはならない。→社会を破壊するメディア構造的事故になるから
神風特攻隊みたいなことは見る者を誤解させ、長年に渡って人や社会を傷付ける行為なので止めて下さい。
さらにですね、老人だから若者を生かして自分が命を捨てて工事に行く、ということはさらに厳しく禁止されています。これは人権に関する民法理論的なものなのですが、あ~、文章が長いな、要するに絶対にイケナイことだと覚えておいて下さい。ナンカ皆どーなってんダヨ!このブログ読んでんのかヨォ!!
では、以下に今回の福島原発事故で何が起きたか説明しましょう。極めて深刻な事態になっています。
------- ツイッター5月20日 -------
↑この時点で既に深刻な事態になっています。極めて緊急な処置を要します。時間を見ておいて下さい。
------- ツイッター5月20日 -------
------- ツイッター5月21日 -------
・・・ Twitter - 2011/05/21 0:01:49
------- ツイッター5月21日 -------
leoleotraveler 12:05am via HootSuite
------- ツイッター5月21日 -------
leoleotraveler 2:25am via HootSuite
------- ツイッター5月21日 -------
煙草を全面禁止して欲しい
日本ではタバコが安すぎる
------ ツイッター4月26日 ------
leoleotraveler Apr 26, 11:10pm via HootSuite
------ ツイッター4月26日 ------
国会のつぶやき
あの~、国会を誰かが書き起こしてツイッターに流せば、情報が整理されていいと思いますけど~、
と思っていたので、まずは自分でやってみた!
本日のNHK国会中継(衆議院予算委員会)を見ながら・・・
(1) 吉井英勝代議士(共産党) vs 菅内閣
------- ツイッター4月26日 --------
leoleotraveler 4:27pm via HootSuite
-----------
解説:
斑目原子力安全委員会委員長が4月14日に続いて答弁に立ち、原発の事故の後、どの様な命令系統などを経て爆発に至ったか、などの内情を率直に語った(今更であれ本当のことを言ったのを見て東大は高く評価できると思った)。
そして、首相官邸の機能停止により原発が「命令待ち」に陥っている間に水素爆発に至り、修理不能な大災害を引き起こした、と考えられる点をバラされた政府はシドロモドロ・・。
首相官邸、経産省、東電が責任のなすり付け合いと口裏合わせに終始した(様に見える)。
斑目教授は嘘が嫌いなタイプだとは聞いていたが、ここまで正直に喋るからこそ、彼は今まで45日間もの間メディアに出てこれなかったのであろう。やはり、東大は偉い。
(2) 阿部知子代議士(社民党) vs 菅内閣
------- ツイッター4月26日 --------
leoleotraveler 4:34pm via HootSuite
-----------
------- ツイッター4月26日 --------
leoleotraveler 4:45pm via HootSuite
-----------
解説:
何を喋っているのか分からないので、書き留めれなかった。この人にはまず、どこの国でも良いので初等教育を受けて欲しい。彼女が示したパネルにしても、少なくとも日本語でもなければ英語でもない。
今は国家的非常時なので、代議士民主制を悪用して国会を麻痺させないで欲しい。
(3) 江田憲司代議士(みんなの党) vs 菅内閣
------- ツイッター4月26日 --------
leoleotraveler 5:01pm via HootSuite
-----------
------- ツイッター4月26日 --------
leoleotraveler 5:08pm via HootSuite
-----------
解説:
つまり、増税よりも国債を、ただし、国債を増発してはいけないので、借金国債の返済を一時停止せよ、と言っている(少し返済を停止しただけでは日本は中南米の様にデフォルトに陥らない仕組みが重要(竹下メカニズムだったかな?))。
これは、歳出入政策を巡る国民vs官僚の10年余に及ぶ争いの一つ。難解だからといって僕達国民が勉強してこなかった問題だが、江田氏ほどの人でも分かり易く話せなかった点に問題を感じる。
ただ、江田氏はかつて官僚機構と争って勝ったブレインなので(後に橋本氏が返り討ちにされたが・・)、こういうことは彼に言って貰った方が良い。
(4) 国会を眺めて
事故原因の解明と損害賠償 → 吉井議員 (これは良かった。かなり効き目が有ったはず。)
ガス抜き → 阿部議員 (菅氏も訳が分からず口元が・・。)
行財政 → 江田議員 (野田財務大臣とのディベート。)
と整理されていたので驚いた。テレビを見始めた時には自民党の答弁が終わっていた。
