2025/12/5〜9Hibakusya Hope &Hearing Tour
長崎被爆者手帳共の会の皆様

2歳で被爆したともながまさおドクター(血液学者)率いる三世代9名が日本より参加。



6歳で被爆した本村チヨ子さんの言葉が印象に残りました。
平和とは命を守ること
命が守られない争い
長崎を最後の被爆地に

被爆者グループはロサンゼルス、ニューメキシコとアメリカ本土ツアーを経てホノルルに来ました。三日間の予定に私は二日間ご一緒させて頂きました。

私は今年の8/9にホノルルで開催された長崎の鐘を鳴らすイベントで演奏させて頂いたご縁で、今回パールハーバーの式典に参列させて頂きました。

80年前のハワイタイム12/7 7:55に日本はパールハーバーを攻撃しました。私はパールハーバー式典で被爆者のグループの方々と黙祷するという非常に貴重な体験をしました。そして開戦後の日系人達の数奇な運命。私の知らない話は、日系人の泉知子さんの講演で聞きました。当事日系人社会のリーダーの方々は逮捕され、後に収容されました。
戦争は全ての人達の運命を狂わせました。
 

戦争体験を語る方々は年々高齢になります。今年のパールハーバー式典には、米国の生き残りの兵隊の方々は参列しませんでした。高齢化もあり、現在存命している12人の生存者は一人も参列できなかったそうです。 



ハワイは日本人にとって、特別な癒しの観光地です。でも、今一度ハワイと日本の歴史、ハワイに尽力した日系人の歴史を思い返して、平和の道を模索したいと思います。

戦後80年が経ち日本とアメリカは今後はお互いを尊重しながら、相容れない理解出来ない部分があったとしても、平和を愛する仲間として、世界に平和を示して行けると思いました。恨みは終わりです。お互いの過ちを過去から学び、活かして行けるのが我々日本人とアメリカ人の役目だと思います。



コーディネーターのSteve


Tomoさん


mahalo