こんにちは。
昨日、映画「風に立つライオン」を観てきました。
え、女子高生が観にいくなら「ストロボ・エッジ」だって?(笑)
私も、実は観にいきたかったんですけどね・・・
一緒に行く友達が恋愛系無理だって言うもんですから、それはすぐに却下されました(笑)
しかもね、その友達の無理な理由がかわいいんです。
「苦しくなるからいやだ」
ですって!!!!!
最後にはハッピーエンドなのに、それまでの苦しい感じが嫌なそうで・・・(笑)
なんとかわいらしい理由(笑)
今まで、映画を何度も友達と観にいきましたが、そんな風な理由で恋愛系が嫌だという子は初めてです(笑)
そんなこんなで、次に私が見たかった「風に立つライオン」を提案。
内容的に、高校生が観るようなものじゃないんですよね…(苦笑)
だから、ダメもとで言ってみたんです。
そしたらなんと、皆OKと言ってくれて観にいくことに!!
友達三人と私で、観にいってきました(^-^)
内容は、一言で言うと「医者の話」です。
特にケニアに行ったある医者の話ですね。
まだ公開しているので、ネタバレになってはいけないと思い、内容については深く触れませんが、私は号泣しました・・・。
友達も皆泣いていて、映画が終わった後、「目が・・・・・・」と皆で言い合っていました(笑)
しかも、映画を観終わった後はクラス会に行く予定があって、目がはれてないか何度も互いに確認し合うという(笑)
私は少し腫れていたそうですが、ばれませんでした(笑)
そして、やはり若い人はほとんど観に来ていませんでしたが、結構たくさんの人が観に来ていて驚きました!
良い映画でしたもん・・・・・・。
皆さんも観にいくのをお勧めします!(^^)!
特に、医療系に勤めたいという方は・・・!!
重い話ですが、深く考えさせられます。
ここからは個人的な見解ですが、この話の主人公って、すごい人に思えますが、すべてにおいてすごい・素晴らしいとは思えないんですよね。
(ここから少しネタバレというか話が分かっている人じゃないと理解できないと思いますので、それをご承知ください)
いや、素晴らしいところはたくさんありましたよ?
命を守るために「撃て!」と言われても、「僕は医者だ」と言って撃たなかったところ。
「9人殺したら10人救えばいい」と子供に言ったところ。
他にもたくさんあります。
しかし、国境近くの患者を救うためとはいえども、「今日は国境近くまでいけない」と運転手?らしき人が言ったにもかかわらず、どうして無理をしてでも行った?
患者を助けたいから?
自分の命の危険があるかもしれないと言われたのに、自分の命よりも患者の命が大事?
それは間違っていると私は思います。
私は、もっと多くの人を救うためにも、医者は一人の患者のために命を懸けてはいけないと思います。
医者が死んでしまえば、助かる命も助からない。
私はそう考えます。
だから、あの状況にもし私がいたら、私は絶対に行きません。
多くの患者を救うためにも。
そこは尊敬できないなぁと思いましたが、他のところでは尊敬しています!
そんな人になりたいと思いますが、私にはそんな勇気がないんですよね。
すべてを捨ててまで、命を救いに行く勇気。
多分、一度でも行ってしまったら、私は日本に帰れなくなる。
あ、死ぬとかじゃなくてですよ?!(笑)
現地の人とかかわればかかわるほど、その人たちを置いて日本に帰るなんてこと、できないと思うんです。
そうすると、家族とも友達とも二度とと言っていいほど会えなくなる。
それは私自身、耐えられないだろうなぁ。
そんな気がするんですよね。
まぁ、まずは夢を叶えないと、何も始まりませんね(笑)
頑張ります( `ー´)
では、今日はこの辺で!
皆さん、ぜひ観にいってみてくださいね('ω')