2012.10 フライデーナイトマラソン
12時間を1人で走りきることにチャレンジ!
に走りきる事が出来ました。
今大会では1人で走る参加者が全員の中で私だけだったと
いうこともあり、
加者の方からもたくさんの声援を頂けたり、
べ物やら、ドリンクやらいろんな贈り物をもらったり、
念写真をとったりでなんだか得した気分でした。
て目標としていた100キロには届かず、70キロで終わ
ってしまったのですが、
出を頂きました。
した!
られました。
すね。
を通じて
身も幸せに感じています
仲間がいつもいることも。。。
い環境をいろんなカタチで増やしていくことで、
せにつなげていこう!
みんなありがとう!!!!!!
海とさとし 3
それは、数時間前、さとしが泣きながら浜辺を歩いているという発見情報だった。
きっと私たちを探しているに違いない。
情報を頼りに、方角を捜索してから数十分。。。
さとしは、とてもかわいそうな姿で発見された。
保護された、派出所に行き、さとしをみるなり母が泣き崩れた。
その姿を見て、僕もその場で立ってられないほど泣いたのをよく覚えてる。
家族4人が同時に泣いてたと思う。(もう覚えてない・・・)
さとしは、私たち家族の居場所から1㎞ほど離れた砂浜で倒れて寝てしまっていた。
発見された時はすでに、砂で全身の8割が覆われて、あと数十分でまったく分からなくなっていたと、警察の方が言っていました。。。
このとき、誰もいない海でひとりぼっちにさせてしまい、きっと両親共に心を痛めて、自分自身を責めてしまっているんだと思った。
全部僕のせいなのに・・・
海はきれいだし、楽しい場所。
毎年家族との絆を深める場所として、もっとも一番のお気に入りの場所。
僕はずっと思っていた。
『もうみんなで海にこれないのかな・・・』
帰りの車の中ではみんな寝ていたんだと思う。
記憶にまったくないから。。。
でも、ひとつだけ覚えてる。
自宅に帰って寝るときのこと。。。
僕とさとしは同じ部屋、二つの布団を敷いてとなりでいつも寝ていたので、
その日もいつも通りに布団にはいった。
僕はそこではじめて自分の両親にも言えず、もしてもっとも気になっていた事をさとしにはなした。
『おにぃは見たんだ。さとしがひとりで歩いて行くの。どうしてさとしはひとりで歩いて行っちゃったの?』
するとさとしは、
『ポッポにゴハンをあげたかったの。』
そこで全てがつながった。
昼ご飯を食べたあと、さとしといっしょに浜辺にいるハトにエサをあげて一緒にあそんでいたことを思い出した。
それでハトを追っかけていってしまって迷子になってしまったのだ。
泣くのを必死でこらえながら、『ごめんね』っていった。
いや。。。きっとすでに泣いてたな。。。俺のことだから(笑)
事件は無事に解決していたのだか、僕は両親にまだ言えていないことをずっと気に病んでたのと
来年も海に行けるかをずっと心配していた。
明日、さとしから聞いた超新情報!ハトを追いかけて行ったことを口実に、誤りに行こうと思い、それとなく両親に近づくと、
その情報は両親もすでに知っていた。
さとしがおまわりさんにも同じことを言っていたそうだ。
母は、『弟は何でもお兄ちゃんのまねをするものなのよ』
『でもね、また海にいっておにぃと遊びたいって!』
やばい。泣く。最強に嬉しすぎて、逆にとんでもない『お土産』をもらってしまったのだった・・・
またまた謝れずじまいで、結局今でも(笑)
あれから月日が流れ・・・今年はさとしが結婚した。
最幸の奥さんをもらって幸せな奴だ!!!
家族みんなが成長し、あれからもう25年経つ。
僕たち家族にとって、あの日1日の数時間が何日の様にも思えた場所。
僕はあれから25年間欠かさず25回あの場所にいって思い出しています。
それは、あの時したすごく悲しい思いでを忘れてはいけないと思ったから。
そして・・・
さとしの発見情報のとき、泣きながら叫んでいたのは
『おにぃ~!!!』
それはぼくの名前だったから。
あとがき・・・
今年の両親の結婚記念日に、あれから四半世紀経つあの25年前の話を家族4人でしようと思ってます。
やっぱり僕は家族が大好きです。
だからいつもありがとう。
そしていつか、自分も将来家族ができたら、この海に連れて行き直接熱く話をしたいと思う。
さとしにエサやりを教えたときのようにね(笑)
おわり。
体育の日
熱血先生の衣装は最初は先生風な服で途中からこちら!
いろんな小ネタを用意するのはなにげ大変だったけど、なんか新鮮だったな~( ̄Д ̄)ノ
しかも…なかなか体操着って普通じゃ売ってなくて、困ってたら、街の学校指定の学生館のような所においてるって聞いたので、行ったらたちまち門前払い…
学校指定のない、無地の体操着を探している旨を伝えると、女子の体操着が欲しくてくる、変態に素で間違われそりゃもう大変だった(笑)
頭きたから買わないで帰ろうと思ったけど、なんとなく悔しかったから、名刺も渡し、イベントの主旨まで話して強引に説得!
そして変態は見事購入っす!
でもね、途中で気づいたんだけど、先生って言ってるのになんで体操着?
最後はプレゼントを用意しましたとさ!
気づいたら定員いっぱいでござんした!
参加頂いた皆さんには本当に感謝です!
iPhoneからの投稿
海とさとし 2
昔から両親には良く言われてきた言葉がある。
『あなたたちは、この世に二人と居ないたった二人の兄弟なんだから、助け合いなさい。けんはさとしを良く見てること。
さとしはおにいから離れないこと!
いい?』
その言葉がずーっと頭をぐるぐると回っていた。
結局…
僕は言えなかった。
さとしが歩いて行ってしまったあの後ろ姿を見たことを…
怒られるのが怖かった。
僕は、周りが必死になって探しているとき、そのことをたくさん後悔していた。
母の目にはたくさんの涙が溢れているのを見たとき、どんだけ情けないと思ったか…
これだけ人を悲しませておいて、自分から言う勇気すらない自分に腹を立てて僕も涙した…
母とは違う涙を…
その頃、捜索を開始して数時間たち、夕日が沈んでしまいそうなころ、
一つの知らせがあった。
つづく
iPhoneからの投稿
海とさとし
海にいくといつも思い出す。
家族で海に行った時に起こった事件のこと。
弟のさとしが2才の時だったかな。
ウチには海でしばらく遊んだら、みんなで日焼けTimeがある( ´ ▽ ` )ノ
その日も、さんざん家族4人で波で遊んで、日焼けTimeのダブルセットを何回か繰り返していて、すでに夕方になっていたとき。
当時5才の僕は寝ぼけて頭がボーっとしている中、弟があるいていくのがなんとなーく見えた…
そのときは、そんな危機感もなく、みんなな~んも気にせず寝てたし、
両親も爆睡(-_-)zzz
ウチは顔が濃い一族なので日焼けしすぎで現地人状態!
ムニャムニャ寝ること、1時間以上経ったそのとき、さとしがいないことに気づいて、両親は血相変えて捜索。
周辺を探しても全く見つからず母は完全にパニック状態。
後悔と焦りでその日の楽しさが一瞬にして何もなかったかのように、凍りつく中、周りの一般人や、ライフセーバー、警察、海上警備と一緒に捜査を開始。
このとき父が口には出さなかったけど『もし、何かあったら…』って思っている表情を僕はいまでも覚えてる。
つづく。
iPhoneからの投稿















