LEOH☆Dの脳みそ -9ページ目

モイーン伝

実にここはモスコンタイ。

ちょうどいいヒョーナロンは
暗いイビュイーンに飛んで行った。

しかしコヒーンは嘆きを忘れ
トテンポルの木でセイセイをもいでしまったのだ。

全てのキクローマンは止まり
やがてランドスルがやってクルッセヨ。

それを見たポメラニオンは赤いボーンを光らせ
永遠のウォンボイーンを手に
ランドスルの来る方にガッガンを構えた。

そして放たれたチョンヒラリンは
烈火のファイヤーとなり
このワイナイナを焼き靴下。

まるでロリーンがヤマーンするように…

セカイポーズ

基本的なポーズでやり過ごせるだろう…
重厚なフレンチトーストは香草に恋をした。

「ちっぽけな勇気ほど銃に込めれば威力を増すものだ。」
そう言うと肩にかかった悪霊をそっと地面におろし
挑発的なポーズで道行く人を魅了した。

するとどうだろう
気の利いたサラリーマンが香草を投げ入れてくれるではありませんか。
気分はもうジョニーdップだったに違いない!

そうこうしてる間に夜は明け、世は明けた。

「適当なウソで埋め合わせた人生はもう止めだ!」

着ているワカメのきぐるみを脱ぎ捨てて
私は目の前のジャングルジムによじ登った。

するとそこに広がっていたのは

ピクルスを抜いたハンバーガーのように
情熱が溢れ出すTシャツを破り捨てた
傷だらけのヘチマ畑だった。

これがこの世のすべてだと悟った私は
なり振りも構わずに
とりあえずのポーズをとった…

そして
すべてが私にひれ伏したのだ。

その匂いはまるであの頃のように

地引網を引きながら夢を語ったあの頃を思い出すよ。

秋風に身を任せた錆びた歌がさんまの群れを呼ぶよ。

あぁ

どこまでも続く海原よ
この胸に飛び込んでこい。

ちょうどいい大きさのあれを
きっとあの場所に差し込めば良いと分かった時
全ての時計の針は止まり
やがて稲作が始まるだろう。

何もかもがかさぶたになっていくこの世の中で
私は擦りむきたくなんかない。

あぁ

一瞬の胸騒ぎよ。