昨日もつぶやきましたが


父が亡くなって明日で3年。




もう3年か・・・

まるで昨日のことのように強く思いだす・・・




10月1日 午後5時頃

看護婦さんから、後日のバイパス手術をするために

紙おむつを持ってきてほしいと言われ

持参した際、

父が「悪いな~」と心がこもった言葉を発し

「○○さん、血圧測りますね~」と看護婦さんがきてほっとしたのか

急に咳き込み、目が上転し高いびきにかわり

急いでヘッドホンとメガネを外し、ナースがドクターを呼んだ。

ほどなくして、比較的若年のドクター達3名がかけより

AEDを用意、何度も何度も

「○○さーん、きこえる?」

そんな病室から私は気が狂ったかのように

「おとうさん、おとうさん」

とほかの人に迷惑になっていたのも顧みず

叫んでいました。

同じ病室だった方、ごめんなさい・・・




その後、家族に電話、叔母に電話、クラブ生徒に欠席の電話など

慌ただしくて、家族が到着するまで覚えておりません。




緊急にバイパス手術をしなくてはいけない状態だったのに

岐○県医○センターには

今日、手術をするドクターが研修で居ません!

って・・・・・・

後々関係者から聞けば、福岡へ行っているとのこと。←某薬品メーカーが接待しているとの情報。







それから5日後の朝、8時05分

まだ暖かい父は、旅立ちました。




最後の会話

「わるいな~」←この言葉、妙に心に響いた・・・




大丈夫、環境も変わりみんな元気でやっております。




毎日、手を合わせないけど

元気だったあの頃を思い出し

毎日心の中で、話しかけています。




子供がいない私たちですが

最後は誰も悲しんでくれる家族がいないのかと思うと

寂しくもありますが、この世に未練がなくすーっと静かに逝く

のかなとも思います。







大好きだった父と


とても大事な人が大好きだった曲を捧ぐ




今頃、雄大な旅の途中・・・かな?