現在、ブログの更新が大変難しい状況です。

更新が滞っている事に関し、昨年末あたりから多数の問い合わせのメールをいただくようになり、中には私の健康面等をご心配くださったものも随分ありました。このことから、ブログ上で何らかの説明をする必要性を感じ、この度お知らせさせていただいている次第です。

現在の私は、レオの情報サイトを毎日チェックする事ぐらいは出来るのですが、それを『ブログに記事としてまとめて載せる』という時間が取れない状態です。当分この状態は続くものと思われます。少々多忙な日々を送ってはおりますが、私はいたって健康体です。(ご心配くださった方々、ありがとうございます)

再開のメドはたっておりませんが、必ずその日を迎えたいと思っております。このブログも永久的ではありませんので、そのうち閉じる事になってしまったとしても、また別の場所で、『タイトル(レオナルド・ディカプリオ記録庫)、ブログの形式、ハンドルネーム(kirokko)、メールアドレス(このブログについて内に記載)』は現在と同モノで始めるつもりです。

自分が考えている以上に沢山の方にアクセスしていただいていること、とても嬉しく思います。これを励みに、出来るだけ早く、ブログを再開できるよう状況を整えたいと思っております。レオへの愛は不滅です!

2008年2月
kirokko


※追伸
『レオに関する質問』をいただくことがありますが、私はレオの知り合いでもありませんし、適当なことをお答えすべきではないと考えております。また、『この英文を訳してもらえませんか』というメールもいただきますが、ブログに自分の訳を載せることは出来ても、私はプロではありませんので、個人的にこのようなリクエストにお応えすることは出来かねますので、ご了承願います。

2007年5月12日
パパと一緒にスタジオシティ(Studio City)のママの元へ花を届けるレオ

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(Thank you so much, shaolin)

※このスタジオシティにお住まいのママとは、ジョージパパの現在の奥様であるペギーさんではないかという話

2007年5月10日
南カリフォルニア・ハーバード・ビジネス・スクール協会(HBS(Harvard Business School) Association of Southern California)による「2007年リーダーシップ・アワード(The 2007 Leadership Awards)」にてスピーチをするレオ。
(於 ビバリーウィルシャーホテル/ロサンゼルス)

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Norman Lear(IMDb)と
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ビジネスピープルを称えるために協会へ援助をした人の一人としてレオも名を連ねている。イベントチケットの売り上げ金が、NRDC、Stop Cancer、HBSASC Scholarship Fundへの資金へあてられる模様。
The HBSASC Leadership Awards Dinner was held on May 10 at the Beverly Wilshire Hotel
 (HBS Association of Southern California)

マイケル・マンは、次回作の主役にレオナルド・ディカプリオを起用するつもりであることをスタジオの上層部へ伝えた。

このプロジェクトは、脚本担当がジョン・ローガン、1930年代のMGM映画スタジオが舞台の、タイトル未定のノアール*・ドラマ映画。
(*ノアール---1940年代前半から1950年代後期にかけて、主にアメリカで製作された、虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画の総称)

ディカプリオが演じる準備が整っている(演じる事が決まっている)のは、スターが起こしたスキャンダルを一掃するために、かつて私立探偵事務所が頼った男。彼は若手女優が夫を殺害したのかどうなのかを調査するために雇われる。

脚本は先週末(2007年4月末)にスタジオ側(ニューラインシネマ)へ渡った。情報筋によると、早急に取引が起こったことは予想されていたことだったという。ニューラインは、推定されていた額$120 million(約146億円)を下回る、およそ$100 million(約122億円)で入札した。

力強い脚本で、「L.A.コンフィデンシャル」を彷彿とさせる映画だと情報筋は話す。スタジオ側は多額の予算との引き換えに、その脚本と、ディカプリオの熱さ(評判・評価の高さetc.)を尊重していた。その他ついた値に関しては、交渉が終了する以前から予測されていたものだった。

予算のことはさておき、この作品は2月(2008年)の撮影開始が予定されている。殆どをサウンドステージ(映画撮影用の防音装置を施したセット)にて撮影する予定で、ジュディー・ガーランド(Judy Garland)やバグジー・シーゲル(Bugsy Siegel)といった、かつて存在した大物も描かれる。後者は、サンセット・ブルバードのトロカデロ・ナイトクラブ(Trocadero Nightclub)で銃撃戦が展開された際の、中心的存在だった人物。

マイケル・マンは(2006年の)9月から、ジョン・ローガンと共にひそかに脚本を作り上げていた。ディカプリオも数ヶ月間、彼らに混じっている。(この3人は「アビエイター」でも一緒に仕事をしている)
variety 5/2/2007
*抜粋

MGM
ジュディー・ガーランド(Judy Garland)
ベンジャミン(バグジー)・シーゲル (Benjamin(Bugsy) Siegel)
 (ウィキペディア)
L.A. Confidential
 (IMDb)


====== 引用 ===========
シネマトゥデイ
レオナルド・ディカプリオ、マイケル・マン監督次回作へ出演か?
2007/05/14
 『アビエイター』で一緒に仕事をしたレオナルド・ディカプリオとマイケル・マンが、再び新作映画でコンビを組むかもしれない。今回はマンがメガホンを取る予定のタイトル未定の新作映画で、『アビエイター』のジョン・ローガンが脚本を手掛ける。物語は、1930年代の映画スタジオを舞台に、スターのスキャンダルをもみ消すために雇われた私立探偵を主人公にした内容で、『L.A.コンフィデンシャル』のようなノワール映画だ。

eiga.com
ディカプリオがマイケル・マン監督のフィルムノワールに出演

 レオナルド・ディカプリオが、マイケル・マン監督(「ヒート」「マイアミ・バイス」)のサスペンス映画に出演することが明らかになった。タイトル未定の同作は、1930年代のロサンゼルスのハリウッド、古いMGMスタジオが舞台のフィルムノワールで、ディカプリオは若手女優の夫の殺害事件調査のため、スタジオに雇われる私立探偵を演じることになる。

 脚本は「アビエイター」のジョン・ローガン。ちなみに、マイケル・マン監督はディカプリオと「アビエイター」でタッグを組む予定だったが、マーティン・スコセッシに監督の座を譲り、プロデュースに回った経緯がある。新作は来年2月のクランクイン予定。
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レオも100人の中に選ばれた、タイム紙による「世界で最も影響力のある100人」特集号の表紙
(2007年5月4日発売(米))

◇紙面からスキャン
【画像を拡大】
(Thank you so much, Sammie)

『次世代のために、より多くの人がこの地球を守るための闘いにかかわるようになってくれることを僕は願っています。』

彼が突き動かされているわけ:これは僕の課題なのです。そしてこの問題に集中し続けたいと思っています。持続可能な環境づくりの為に僕らが出来ることは沢山あります。もう既に世に出ているあらゆる解決策について学ぶのはエキサイティングなことですよ。

タイム紙:スコセッシ監督の寄稿
Leonardo_dicaprio_4私達(スコセッシ監督とレオ)は「ギャング・オブ・ニューヨーク」で初めて一緒に仕事をした。そして彼が選んだ船(商業的に成功しそうな/利益の上がる気楽な道ではなく、より冒険心のある/大胆な進路 (←すぐ上のパラグラフ(リンク先英原文)にて述べられている))への猛烈で完全/絶対である彼の献身ぶりを、私が初めて目にしたのもその時だった。他の多くの俳優とは違い、それがどんなに見苦しかったり子供じみていたり不可解であろうとも、レオは感情面や心理面の迫真性/真実性が得られるまで取り組み続ける。

彼は偉大で無口な俳優のようにスクリーンを支える。彼の顔つき、彼の眼差しをもってだ。彼はそれらをどのように使うのか、自分の体をどう使えばよいのかが分かっているのだ。どれほど生じさせてどれくらい抑えるのか、生まれながらのセンスが彼にはある。私は彼を観察し、彼が真の俳優であることを知っている。カメラもそれを知っている。そして最も重要な事だが、観客もそれが分かっているのだ。

32歳のレオは、本当は/心の奥では、ひどく人目に触れるのを嫌がる(fiercely private)*1。彼が“世界の”市民としての身分を、極めて真剣に受け止めているという意味では、演技をするのと同じくらい真剣に、彼は責任感もまた抱いている。殊に若い世代へ対し、我々の惑星が直面している環境危機への認識を高める活動に、彼は非常に慎重に自分の名声を利用している。そして、真面目な芸術家皆がそうであるが如く、レオもまた情熱的な研究者である。彼は学ぶ事、且つ身につける事を決して止めない。
(*1---俳優としてではなく環境保護活動家として、という意味ではないかと思われる)

その“子供”(レオ---子役時代の話が序盤で綴られている(リンク先英原文)ことから)は、私が知ることができ光栄だと思える男に、そしてひとりの共同制作者として数に入れることを幸運だと思える男に成長した。私達は現在までに3つの映画を作った。私達でまた一緒に仕事をするのが待ち遠しい。
TIME 4/30/2007
Leonardo DiCaprio:By Martin Scorseseから抜粋

====== 引用 ===========
eiga.com
米タイム誌が選ぶ“世界の100人”にディカプリオ、ブラピら

5月14日号(5月4日発売)の米タイム誌が“世界に最も影響力のある100人”を選ぶ、毎年恒例の特集記事を掲載した。

“アーティスト&エンタテイナー部門”には、レオナルド・ディカプリオ(32)、ブラッド・ピット(43)、ケイト・ブランシェット(38)、ポップスターのジャスティン・ティンバーレイク(26)、映画監督マーティン・スコセッシ(65)、「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のサシャ・バロン・コーエン(35)、プロデューサーのブライアン・グレイザー(55)、「アグリー・ベティ」の主演女優アメリカ・フェレラ(23)、「アメリカン・アイドル」クリエイターのサイモン・フラー(46)、スーパーモデルのケイト・モス(33)らの名前が挙がった。

“政治指導者&革命家部門”には、映画「クィーン」の主人公になった英国女王エリザベス2世(81)、中国の胡錦涛主席(64)、ローマ法王ベネディクト16世(80)、アル・カイダのオサマ・ビン・ラディン(50)、コンドリーザ・ライス米国務長官(52)、カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(59)、次期米大統領選の有力候補者であるヒラリー・クリントン上院議員(59)やバラック・オバマ上院議員(45)の名前があるが、ジョージ・ブッシュ米大統領の名前は漏れている。

“ヒーロー&パイオニア部門”に、最も稼ぐTV司会者のオプラ・ウィンフリー(53)、映画監督でもあるジョージ・クルーニー(46)、難病と闘うマイケル・J・フォックス(45)。“科学者&思想家部門”には、「不都合な真実」で地球温暖化の危機を提唱したアル・ゴア米元副大統領(59)。“会社設立者&巨人部門”には、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長(56)、YouTubeの創設者チャド・ハーリー(29)&スティーブ・チェン(27)、ルイ・ヴィトンのベルナール・アルノー会長(58)、アップル・コンピュータとピクサー・スタジオ会長のスティーブ・ジョブス(54)のほか、日本からはトヨタ自動車の渡辺捷昭社長(62)、任天堂の宮本茂専務(54)が選ばれた。前者はハイブリット自動車“プリウス”の北米市場を飛躍的に拡大させ、ハリウッドセレブのステータスシンボルにした業績が大きい。後者は家庭ゲーム機“Wii(ウィー)”を世界中で大ヒットさせた。

なお、この“世界に最も影響力のある100人”は順位はなく、明確な選考理由も明らかにされていない。あらかじめ200人の候補者の中からインターネットによる投票も行われて、韓国の人気シンガーのRain(ピ)やU2のボノや作家のJ・K・ローリングが多くの得票を得たが、惜しくも“100人”からは漏れている。
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2007年4月26日
トライベッカフィルムフェスティバル(The 2007 Tribeca Film Festival)にてプレミア上映された『Gardener Of Eden』のレッドカーペット&フォトコールにて。
(於BMCC Tribeca Performing Arts Center)

『Gardener Of Eden』は、レオの友人ケビン・コナリーが監督、同じく友人であるルーカス・ハースらが出演、レオの映画製作会社アピアン・ウェイがプロデュースした作品。

【フォトギャラリー】

■クリップ
◇NY1 news


・レオのコメント
『タクシー・ドライバー」を思い起こさせるような感じの映画を、僕らは本当に作りたかったんです。「タクシー・ドライバー」は古今を通じて僕のお気に入り映画の一つです。』
"We really wanted to do a throw back ‘Taxi Driver’-esque movie in that sense. ‘Taxi Driver’ was one of my favorite films of all time."

・ルーカス・ハースのコメント
『友人と一緒の仕事はそれは素晴らしいうえ、ゲビンとレオはその道のプロフェッショナルだ。僕たち皆が互いにベストを出し合ったと思う。』

GOE_AH(youtube)


関連記事⇒ケビン・コノリーの長編映画作成計画

2007年4月26日早朝、ニューヨークのナイトクラブ『Marquee』にて友人達と。

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(Thank you so much, shaolin)

Marquee