離婚後は本籍地を変える、でも実家はないと言っていましたが、結局、実家の住所に戻すことにしました。



離婚届を出すギリギリまで悩みましたが、とある知人のアドバイスもあり、馴染みのある実家の住所しました。



今後のことを考えて、戸籍謄本が必要なときに気軽に取りに行けるような所がいいと思っていたので、田舎で役所が駅から遠いから実家の住所は候補に入れていませんでした。



しかし、その「今後、戸籍謄本が必要なとき」とはいつなのか?を考え調べてみたら、私の場合はたぶんパスポートを取得するときと、私が死んだときあんぐりあんぐり

そのくらいしかないことが分かりました。



あと、知人からのアドバイスは、馴染みのある住所が良い!ということ。

これから歳をとっていく中でいろいろなことを忘れていくけど

「いくつになっても実家の住所は覚えているものだよ!」

と言われて、確かに!とすごく納得したのです。



好きな場所や思い出のある場所、皇居とかもいいかもな〜なんて考えていましたが、そもそもそこの住所を知らない無気力無気力

そんなのこれから先、いや既にもの忘れが激しいのに思い出せる自信がなかったので、やめました。



よくよく調べてみると、実家の住所地の役所は事前申請は必要だけどコンビニで戸籍謄本を取得できることが判明。

ならば特に問題ないか!ということもあり、本籍地は実家にしました。