昨日からレオさんはシッターさんのところへ行き、ヴェネチアに来ています。
朝から水上バスを乗り継ぐこと1時間半、ブラーノ島に行ってきました。
伝統的なブラーノレースとカラフルな壁の家が特徴のほんとにかわいい街。
どこを切り取っても絵になる。






でも、どのお店も写真撮影禁止で禁止マークが付いていないお店の外を撮影。

昔から継承される技法を用いたレースを買えるお店は限られていて、最も有名なお店へ。


店内でデモをしています。ものすごく繊細で高度な技術。
素敵なレースが額に飾ってあったので、あんな雰囲気のほかにもありますか?と、聞いてみて…
ショーケースの中を案内していただきました。
のーさんは興味ないので外で待っていて私だけで見てます。
思った通り、素敵な作品ばかりでうっとり。
でもね、、、
€1200〜
いちばん素敵なのは€5000って65万円くらいですよ。到底買えません。レースにその金額は払えません。
7人がかりで2年かかったそうです。
すご過ぎる。
それでも、そんな素敵なものをたくさん見せてもらえて実際触らせてももらえて、デザイナーの方の話も聞けて幸せな時間でした。
それから、もう一軒、ハンドメイドのお店にも立ち寄りました。こちらもおばあさんがデモをしていて、小さな独自のミュージアムを見せていただきました。
素敵〜!
これは17世紀頃のすごく古いもので見るだけよ…のものまで。
ホントに手の込んだ高価なものは無理なので、手の届くハンドメイドのものをそれぞれのお店で1つずつ選びました。 

レース博物館も私だけ見て…

こちらもまた古い、素晴らしいレースがたくさん展示されていて写真撮ってOK。
癒される時間を過ごしました。また外で彼が待ってると思うと多少急ぎ足なんだけど…

ミュージアムの近くでランチ。
大好きなサラダ系をオーダー。
えびの味を邪魔しないシンプルな味付けでとっても好みでした。レモン、オリーブオイルと塩。
なんと言っても本場のプロセッコ最高。よく冷えていて暑さの中、よりおいしく感じました。

ホテルのお部屋で買ったレースを出して見る。
それぞれ素敵。
家でどうやって飾ろうかな。