アムステルダム観光の続き。
今回はお友達に教えてもらって、こちら目当てで行ってきました。
かなりよかったです。
アムステルダム最古の博物館の1つであるアムステルクリング博物館では、17世紀の生活の実態を垣間見ることができます。
運河を挟んでミュージアムから見えるカナルハウス。このミュージアムも外観は普通のカナルハウスなんです。
屋根裏から見える景色。でも、3階4階(日本式)が教会になっています。
3階はこんな感じ。
わかりやすい図になっていました。
1〜2階は住居部分です。
このミュージアムには時代的背景があります。
オランダの黄金時代、オランダは宗教改革の真っ只中にあり、カトリック教徒が公の場で礼拝することを禁じました。これに抵抗して、ヤン・ハルトマン(Jan Hartman)は1661年に購入したばかりのアムステルダムの邸宅の屋根裏に秘密の教会を建て始めました。「屋根裏におわす我らが主」と訳されるMuseum Ons’ Lieve Heer op Solder(アムステルクリング博物館)は、完全な状態で保存された住居兼教会で、宗教の自由における国の象徴になっています。興味深いです。
19世紀のキッチン。
キッチンに降りていく階段が最も狭くて大柄な人は行けないかも。
23㎝の靴サイズの私でもこんなにはみ出すくらい狭い。
アムステルダム=観光シーズンは激混み!
のイメージが強かったですが、今回訪れたコースは穴場でゆっくり見ることができます。
王宮は朝イチだったのと、チケットを買う必要がないミュージアムカードだったのですぐ入れました。
でもやっぱり初めて観光に訪れたら…
アンネ・フランクの家
ライクスミュージアム
ゴッホミュージアム
に行きたいですよね!?それらはおそらく激混み、またはチケットを事前に入手しておかないと入ることさえ無理かも知れません。
いちばんチケット入手が難しいとされているアンネ・フランクの家の前売りチケットはいま見たら9/9まで売り切れでした。
その後も9/25までは昼間のチケットはなかったので1か月以上前から計画しないと取れないですね。
当日券も全体の20%分ありますが、発売の時間からすぐになくなるようです。
オンラインで毎朝9時発売。
またオランダ語か英語でのオンライン予約、カード決済に慣れていないと諦めてしまう場合もありそうです。
アンネ・フランクの家は狭いので、1度に入れる人数が限られているのに世界的に人気だからですね。
アムステルダムはオランダ内でありながら、ほとんど個人で観光はしていなくて、
日本からのゲストに合わせて、同じところばかり何回も行っているけれど、調べてみると興味あるところがまだまだあるので、また行こうと思います。










