小雨の降る中、Den Haagへ。
もうシーズンも終盤のアンティークマーケット。
受付でミュージアムカードを出したら、日本人ですか?と聞かれ、日本語でやり取り。
びっくりした〜!
マウリッツハウスはお部屋の番号順に見ていくと、最後にお楽しみのフェルメールの部屋だけど、私はここから見たい順にスタート。
もう何度も行ってるので、今回の目的はフェルメールの「デルフトの眺望」
この絵は今まで、風景画として全体像を見ていましたが、左下の人物が描かれている部分にご注目。
ライクスミュージアム所蔵のフェルメールの作品の女性が描かれています。
「牛乳をそそぐ女」
今回、気になった数点のうち、ルーベンスのこちらの絵。『ろうそくを持つ老婆と少年』彼の他の作品とは雰囲気が異なります。と、眺めたのが
「氷の風景」ヘンドリック アーフェルカンプ
オランダらしい冬の風景。
彼は冬景色の作品を得意としていたようで、アムステルダムのライクスミュージアムにも作品があるらしく、今度見てこようと思います。
何度か訪れて、定番の作品を鑑賞するのはもちろんですが、毎回心に残る作品が違っていて不思議なものです。
季節や天候によるものや自分の気持ちにピッタリなものに惹かれるんでしょうね。







