今週末は、テディベアフェアと教会でのブロカントマーケットをはしごする予定でした。
コロナ拡大で中止になり、それならと違うマーケットを見つけて再計画。
でも、火曜日の部分的ロックダウンの発表を受けてイベントが全部中止に。
晴れている週末なんて冬の間はそう多くはありません。
ロッテルダムは曇りの予報でしたが、周囲の天気予報を見て、いちばん晴れそうな方面に行くことに決定。
私は自分のiphoneのマップの中に行きたいところに印がついているので常にいくつかの候補があるし、行くところには困りません。
その候補の中から、ロッテルダム西部方面の星型要塞の街へ行ってみることに。
オランダには実にたくさんのそういった町が残っています。
ガイドブックやネットの検索で出てこなくても地図を見ていればここはそうだなっていう町がたくさん。
要塞には入口があって、とにかく風情があるので訪れる度にいいなぁ、ヨーロッパだなぁと感じることができます。
まずはパーキングに車を停めて散策スタートします。今回はのーさんも一緒にパーキングまで来ましたが、ここから別行動です。
私は最初にお堀に登って見える範囲で景色をチェック。
上空から見ると星型の町も、そこにいると全く形を感じることはできないんですけど。
茶色のプードルいるとつい見ちゃう・・・
歩いていると、守りの要所だった大砲がところどころに残されています。
時代を感じるなぁ。
絵に描いたような素晴らしい蜘蛛の巣。
蜘蛛も巣の張り方で器用不器用みたいのあるのかな。
こちらは、主に調味料入れのコレクションのカフェ兼ショップみたいな感じでしたが、お店のおばさんが二人で小さなお部屋で寛いでるところにお邪魔した感があって、真ん中に円卓その周りにコレクションを並べていて、3分くらいで挨拶して終了。 また歩いていたら、雑貨屋さん?と思うかわいい雰囲気のお店があったので入ってみました。
お店の構えからして、Hello!と入っていったら女性がカウンターにいるだろう・・・と勝手に思っていたので
おじさんがGoedemorgen!おはようと返してくれてちょっとびっくりしました。
カウンターの周りにはアクセサリー類、段差があって階段を昇ったフロアはファイヤーキングやら
私の好きなステンシル系のビンテージのお皿が。
更に階段があったので、上がってもいい?と聞いて行って見ると、また素敵な空間が広がっていました。
私は手芸品と大皿を持ってこのオランダの急階段をゆっくり慎重に下りました。
そんなにたくさん買った訳ではないけれど、あんまり英語ができないおじさんと
私の拙いオランダ語で会話がはずみ・・・おじさんのオランダ語がとってもわかりやすかった。
そんなこんなで€10くらいおまけしてもらえました。
今、カフェやレストランが閉鎖しているので、
温かいほうじ茶とちょっとしたものを持参…サンドイッチやゆで卵やおやつを途中食べて5時間ほど街に滞在。私はとにかくよく歩きました。
のーさんは、散策もせずずーっと釣りをしていました。お天気もよく、気温もひんやりと気持ちよくていいお出かけになりました。












