今旅のメイン、ヒンデローペン村に到着~!
ちょうどいいタイミングでいちばん晴れてきました。
ヒンデローペンは人口800人ほどの本当に小さなマイナーな村だったんですけど、
2001年に初めて訪れたその時の印象と今回はだいぶ変わりました。
というのも、
「ヨーロッパの美しい村30選」日本旅行業協会(JATA)に
オランダで唯一選出された村なんです。
 
でも、こんな風景を見たら、納得しちゃうかもしれませんね。
素敵ポイント。みなさんここの橋の上で写真撮っていました。
 
村の中心に車は乗り入れられないので、いくつかある周辺のパーキングに止めて
歩いて行くと、最初に飛び込んできたカフェの看板にまずテンション上がりました。
ヒンデローペンの絵付けの看板がとってもかわいい。
 
ヒンデローペンの村でたくさん写真撮ったのでまずは風景写真から・・・
 
お天気のよさもあって、どこを切り取っても絵になる~!
 
こちらは裏道的な場所で、普通のお宅の洗濯物を干してあるお庭が
見えています。
 
ここの右側はカフェで、カフェのテラス席で寛ぐ人々・・・
もし電車で行ったなら、ここら辺が村の入口です。
 
カフェ近くの白い跳ね橋。
検索するとここは皆さんがよく紹介されています。
少し歩くと、港やさらに行くとここの分岐が出てきます。左の道は
お買物できるおみやげ物屋さんなどが、右側は海。
 
海側に出てみました。
海といっても人造湖です。(先に紹介した大堤防で北海を堰き止めた)
写真で見るといいお天気~!なんですけど、この日はものすごい強風で
吹き飛ばされそうでした。息を吸うのも風で苦しい感じ。
村の家々の番号や表札がヒンデローペンの絵付けのお宅が多くて
いろいろ写真に収めました。
プロに頼むのかなぁ?自分で描くのかなぁ?と思いながら・・・
自転車なんかにも絵付けがされていたり、素敵です。
さすがヒンデローペン村!
レーワルデンのおじいさんが見せてくれた雑誌に登場していた
お店に来ました。
1894年に設立したRoosje、現在5代目だそうです。
店内は撮影禁止だったので残念ながら写真はないのですが、
多くの素敵な作品を見ることができました。
 
この後、いちばん楽しみにしていたミュージアムとカフェへ行きました。
 
 
つづく