次女の不登校が落ち着いたと思えば

こんどは長女の弁当地獄(汗)

 

 

あと2年と次女の高校生活と合わせて

5年は続く生き地獄です(笑)←笑うしかない

 

 

料理上手な友人のMちゃんも

毎日のお弁当メニューに悩んで

 

10円ハゲができたそう・・・

 

子供のために!

 

と頑張りすぎると体に症状がでてくる方も多いです。

 

 

 

いまの高校の学食は品数豊富で、

昔とちがって見た目も豪華だから

 

できることなら週の半分はお願いしたいとこだけど

 

周りの友達、みんな弁当やねん!

 

って言われると作るしかなかったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のおいしい(^^)

 

って顔、想像してこなしていきましょ。

 

何の問題もなく、
むしろ順調に見えたのに
突然、休みたいと言いだす長女。


今朝はいつも通りに起き、

いつも通りに朝食を食べて

行ってきま〜す!

の、長女です。



 

 

行ってらっしゃい!

って言うとき、

いつもそこには姿はありませんが

 

それが私にとっては嬉しい朝でした。




学校に行くということはもちろんですが、

いつもの元気が戻って何よりも嬉しいです。

 

 

子供の暗い表情や、

元気のない姿は親として見たくないですもんね。

 

 


 

 

子供の行きたくない!


の原因はメンタルが問題です。



そもそもメンタルとは

 

「思考」「感情」「行動」

 

の3つの要素で構成されています。

 

 

この3つの要素が

バランスよく組み合わさっているものを

メンタルといいます。

 

 

メンタルをいい状態にするには

それぞれの要素における問題点を確認し、

解決する必要があるのです。

 

 

 

行きたくない!

行かない!

 

この行動の選択は、

思考と感情のバランスが乱れているから起こること。

 

 

内側が先なんです。

 

 

無理やり行かそうと、

子供の選択肢を奪うことで

内側のバランスが今以上に崩れてしまうのです。

 

 

まずは、子供の選んだ

行かない!

という行動を尊重し、

 

 

どうしてその行動を選択したのかを

知る必要があります。

 

 

そこに原因が隠されていますからね。

夏休みも終わり、

慌ただしい朝が始まりましたね。

 

 

中学になって突然、

学校に行きだした次女ですが

始業式が始まって早々、

コロナに感染された方がいたようで、

急きょ消毒のため休校。

 

 

そして、長女が

 

今日休む・・・

 

って元気のない口調でまさかの欠席。

 

 

元気だけが取柄の長女だけに心配です。

 

 

 

 

今日と明日は実力考査の試験日だというのに

 

成績に入れへんから大丈夫・・・

 

って、

どっからそんな思い込みが湧いてきたのか

分かりませんが、2学期そうそう欠席です。

 

 

長女の学校では、

3回休むと大学の推薦が受けれないという

ルールがあるので焦ります。

 

しかも、授業中トイレに3回行くと

欠席扱いという厳しいルールもあったりです。

 

 

そんなこともあって、

もし推薦のチャンスがあればと思えば

少々しんどいぐらいで休まれると

シングルマザーゆえ辛い・・・

 

 

ついついそんな思いが言葉に出てしまい、

 

午前中だけやし出席だけはした方がいいと思うで、頑張れ!

 

って。

 

 

 

 

そしたら長女、

 

今日は休みたい・・・

 

 

 

そう言って、

 

体が動かへん・・・

 

 

 

この一言で、

完全にムリだなと判断しました。

 

 

 

すぐさま学校に、

 

今日は倦怠感があるようなので休ませていただきます!

 

と連絡しました。

 

 

 

こんな私だってほんとは

 

休まれると不安と焦りでいっぱい。

 

 

でも、

子供は子供なりにいろいろ考えたり

悩むことだってあるだろうし、

 

体が動かないぐらいしんどくって

動けないぐらいに休みたいって気持ち、

分かってほしい!

 

と思うんですよね。

 

 

なのでこんなときは子供の思いを尊重し、

いっぱでゴチャゴチャになった思考を

大人が整理してあげることが

すごく大事なことだと思うんです。

 

 

 

そのためには、

 

はなし聴くよー

 

っていう『ゆとりの精神』が必要。

 

 


私にも、

考えすぎて動けないなんてよくあること。

 

だから子供のしんどさ、よく知ってるし

よく分かる。

 

 

たとえ推薦受けれなくなったとしても

それだけの話。

 

本人がほんとに大学に行きたければ

バイトしてでも頑張るだろうし、

できる範囲で助けてあげればいいしね。

 

 

そんなことより

見えない先のことを考えたところで

不安なるだけで、

 

なんにも始まらないどころか、

互いにしんどいだけなのよね。

 

 

 

私自身、

不登校やひきこもりの経験からして

親が不安や焦りを

罵声に変えて浴びせたところで

かえって長引き悪化するだけ。

 

最悪、のちに

死のフレーズが湧いてきて

互いに苦しめ合って、

もっとしんどい思いをするのは承知のうえ。

 

 

なので、すぐ切り替えて

今、どんなことについて考えているかを

聴くことにしました。

 

 

 

 

そしたら出てくる出てくる(笑)

 

 

人と比べて自分を責めたり、

ちょっと自分って変なのかなー?

こんな自分でいいのかなー?

 

って悩んでいたり。

 

 

子供なり、自分なりに一生懸命

考えていっぱいいっぱい。

 

 

かなりポジティブ精神の持ち主ですが

高校に入ってから大人の階段を登り始めたせいか、

 

将来のこと

親のこと

お金のことまで考えてくれてたり

 

自分は人より劣ってる、

自分は間違っている、

 

これからどうすればいいのか、

 

なんてことまで考え込んで

気持ちが追いつけなかったみたい。

 

 


そんないっぱいの頭の中も

 

話す  放す

 

で手放し、涙を流してスッキリの長女。

 

 

 

そんなことも考えれるようになったんだなー

って子供の成長に関心です。

 

 

 

明日、元気になるといいな。