さてさて長らくお待たせした今回はマガジンにて連載していた作品を紹介します!!
このマンガがすごい!2015 第1位を獲得!!
今年にアニメ映画化が決定!!
耳が聞こえる少年と耳が聞こえない少女が出逢い物語りが始まった
神さま どうか もうひとふり 俺に力をください

「聲の形」大今良時
これはとても泣けます!!
いや泣きました!!
久しぶりに漫画を読んでいて泣きました!!
いじめから始まって、なんだこの漫画は!?っと思ったのが自分の最初の印象です!
2巻以降から本格的に話が進み始めて集中して読み更けてた!
小学生の頃の「将也」は友人として付き合いのあった「島田」や「広瀬」と悪ふざけの遊びをしていたが、「島田」が塾に通いだして遊びから抜け、広瀬からも危険であることからやめようと言われ退屈を持て余していた
そんな時、転校生の少女「硝子」が訪れて自己紹介で彼女はノートに自分は耳が聞こえない事をクラスに伝えた

「硝子」が転校してきてから耳が聞こえない彼女が原因で授業や合唱祭などが思うように進まなくない
そんなことに苛立ちを覚えるようになったクラスメイト達は「将也」が中心となって硝子をいじめる様になった
日々数多くのいじめを「硝子」に行う「将也」だが、ある日いじめ問題が明るみになり「将也」は責められてしまう。
「将也」は自分だけの責任じゃないと主張してしまい逆にいじめを受けるようになってしまった
「島田」達に暴力を振るわれて倒れていた「将也」だが、そんな彼を「硝子」は介抱しようとして「将也」は拒絶し、取っ組み合いの喧嘩になり、その1ヵ月後には「硝子」は黙って転校してしまった
「硝子」が居なくなると毎朝、自分の机が落書きされていたことに気がつくと毎朝、「硝子」が消してくれていた事を教えられる
小学生の卒業式の日まで落書きをされ続けられていた「将也」は分かり合えぬまま別れてしまった「硝子」を思って涙を流す
中学に入ってもいじめは続き「将也」は孤立する
6年後
高校生の少年「石田将也」は人生と言うものに嫌気がさして死ぬことを考える
しかしまずは死ぬ前に昔、自分の犯した過ちから一人の少女に謝ろうと思い、とある少女を探していた
そして探し続けていた少女「西宮硝子」と再開する

はい!ここまでしか書きません!!!
この作品は本当に読んでもらいたいので大雑把にしか説明しません!!
主要人物も大雑把に説明します!
石田将也(いしだ しょうや)

本作品の主人公
小学生時代の将也は粗暴なガキ大将タイプの少年
耳の聞こえない「硝子」に好奇心からいじめを行ってしまう
いじめがあまりに度を過ぎたものになって学級裁判にかけられ、逆にいじめの対象にされる
高校3年生になって「硝子」に謝罪をしようと……………
西宮硝子(にしみや しょうこ)

本作品のヒロイン
先天性聴覚障害を持つ少女
障害の程度は軽くなく、補聴器をつけても会話はほとんど聞き取れない
発話も不完全で他者には内容が聞き取りづらい
小学校では、クラスに溶け込み友達を作ろうと努力するが結局うまくいかなかった
「将也」と再会するまでは孤独で内向的な生活を送っていた模様だが…………
西宮結絃(にしみや ゆづる)

「硝子」の妹で年齢は硝子の約3歳下
中学生であるが不登校
少年のような外見で自分のことを「オレ」と呼ぶので男の子によく間違えられる
植野直花(うえの なおか)

小学校時代の将也のクラスメート
小学校時代、明るくさばさばした姉御肌の性格もあって、転校してきた硝子の世話役をなりゆき的に任される
その負担の大きさに担任教師からの理解や支援もなく次第に不満を募らせ、いじめを行い始めた
現在は「太陽子学園」に進学し、服飾を専攻している
川井みき(かわい みき)

小・中・高と学級長を務めており、眼鏡をかけている女生徒
真面目な優等生だがクラスメイトの硝子いじめに積極的に加担しつつも直接手は下さない
硝子本人や教師の前では将也をいじめの主犯格として糾弾するなど八方美人的なところがある
嫌な性格である
現在は「石田将也」と同じ東地高校に通っている
佐原みよこ(さはら みよこ)

「硝子」の世話役を任された植野の負担を軽減するため、手話を学ぼうとするが、その事で逆にクラスから「点数稼ぎ」と言われるようになり卒業式の日まで不登校になってしまった
そのため、「硝子」が「将也」にいじめられていた事や「将也」がクラスメイトにいじめられていた事も知らなかった
現在は「植野」と同じ「太陽子学園」に通っている
永束友宏(ながつか ともひろ)

将也のクラスメイト
モコモコ頭と小柄で小太りが特徴の少年
ノリが良い性格である他、家庭的な面がある
真柴智(ましば さとし)

将也のクラスメイト
面白い人物として将也に目を付けていたようであるきっかけにより将也の交友関係の輪に入って来る事になる
性格は基本的に穏やかで、いつもニコニコしている
クラスメイトに眉毛の事でいじめを受けた過去があり、それゆえに現在もいじめなどを黙って見過ごせない性格
ざっとこんなもんでどうでしょ?
高校生になってからまた深く絡み合っていくんですよ!!
でわでわ!名言をチェケラーー!!!
1巻
みんな嫌いだ
嫌いな奴の好きなものも嫌いだ
嫌いな奴の友達も嫌いだ
嫌いだ
嫌いだ
そう思ってしまう自分が一番嫌いだ
2巻
俺ぁ友情ってのは
言葉や理屈…それらを超えた所にあると思うんだ
2巻
体があるうちは西宮のために消耗したいと思ってる!
命を!!
3巻
俺は
俺が西宮から奪ったであろう沢山のものを
取り返さないといけない
2人の笑顔を見てそう思った
3巻
私も友達ごっこはいやです。
だから、ごっこなんて言われないように
もっとあなたのことが知りたいです。
3巻
いちぃだくぅーー
うきぃ
4巻
あんたは5年前も今も変わらず
私と話す気がないのよ!!
4巻
なんだ 結構信用されてんじゃん
これは佐原
これが永束
必要ならもっと連れてくるよ
5巻
自分の荷物くらい
自分で持てよ
5巻
ほら
やっぱり立派になったじゃないか
5巻
いくら善人になったつもりでも
いつかは報いは受けるんだな
6巻
そんな明日さえ許されないなら
俺でいいです
それは きっと今
6巻
全然…伝わってなかった…
ちゃんと 言葉で言えば良かった?
「死なないで」って
そしたら
変わってくれてた?
6巻
私が壊してしまったものを
取り戻したい.
6巻
高めろ
自分を
変わり続けろ
この先ずっと
変わらずに
6巻
自分のダメなところも愛して前に進むの
だってそうしないと
死んじゃいたくなる…
7巻
君に生きるのを手伝ってほしい
7巻
変われないこともあるよ
俺だって
変わろうと足掻いてる時間の方が大事なように俺は思うよ
7巻
ぜんぶ見る
ぜんぶ聞く
7巻
糞みてーな奴に
認められて嬉しいのかよ
7巻
この扉の向こうにあるのは
きっとつらい過去だ
でも もう一つある
可能性だ
それはいつだって開くことができる
生きている限り
はい!ここまでーー!!!
あまり詳しくは書きません!!
だって読んでない人は詰まらなくなるじゃん!!
名言も誰が言ったかは分からなくしたよーー!!
えっ?余計なお世話?
気にしない方向で(笑)
ではでは今回はここまで!!
次回の作品はこちら!!!
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「なぜって 私が来た!!」
