猫はあまり外に出さない方がいい、といぅのが彼氏さんの持論。



うちの猫は代々昔から半放し飼いだったから、怪我もたくさんしてきたし、いなくなってしまうコも何匹もいた。






怪我をしてきて、そのまま息を引き取ったコがいた。

どんな傷だったかは、覚えてない。

覚えていられなかったのかもしれない。



傷だらけになっても帰ってきてくれたそのコは、次の日に息を引き取った。

朝起きてすぐに見に行ったけど、もう冷たくなっていた。

辛そうな顔だった。

寝ないでずっとそばに居ればよかったと、しばらく後悔ばかりした。






痛くて辛かった時に、何もできなくてごめんねと、わんわん泣いた。















母は、(私がそんな風に大泣きしたせいか)もう猫は飼いたくないと言った。

実際にはその後に、もう一匹だけ家族になったコがいたけど、そのコはどこかへ行ってしまった。

もう無理だと分かってはいても、帰ってきてくれたらいいのに、と思う。

あれから何年も経ったけど。













そんな経緯からか、どうも猫には過保護。






多分意見は人の数だけあるでしょうが。



危険と引き替えにしてでも好きなことをさせるか

安全を重視して、見ようによっては制限とも言える環境を与えるか



猫に限らず、難しいね、と思いました。
だ、そぉです。

ポニョの名前の由来でした。

ソースケ、女の子にポニョっとしてるは失礼でしょ。

あんただって激しく坊ちゃん刈りなんだから。












さて。

お仕事辞めてから、食欲は落ちました。

け。ど。













おかしいなー。

なんだかー。

あれー。

ポニョっとして……る………?………???












まじですか?














『れお、ポニョっとしてきたね(彼氏さん談)』







∑( ̄口 ̄;)!!














youに言われたくないよっ(`Δ´)

まんまるおなかめっ(他はぼちぼちイイ筋肉なのに)。









てことで、引き締め計画開始ですー。












ポーニョポニョポニョ

ふくらんだー

まんまる

おなかは

○○(彼氏さんの名前)だー(`Д´)






一人だけ脱ポニョを心に誓った瞬間でした。


このコ。

ちっともミニじゃないけどミニチュアダックスの殿方。

体長はミニチュアの範囲を遙かに越えてますがダックスには多分追いつかない。

なかなかステキな胴長ぶり。

胴長短足がキュートともてはやされるのは君たちくらいなもんなのだよ。

可愛いなまったくもう。



そんな彼の本宅は彼氏さんのご実家。

しかしたまに、別宅(=ウチ)にもお泊まり。






てことで、たまにお預かりしています。

なかなかの暴れん坊将軍です。

遊ぶときには大変元気溌剌。オロCなんて要らないくらい。






そしてなかなかのチッコテロリスト。



あっちでチー。

こっちでチー。

や。ちょっと。くちゃいから( ̄□ ̄;)!!

なんて人間の都合は知ったこっちゃなし。






私、完全に彼に舐められてます。

いろんな意味で。






写真を撮った時には、眠かったのか珍しく大人しくていいコちゃんでした。

決してやる気なさげな顔ではありません。多分。