どんちゃんのブログ -2ページ目

この1週間は本当に疲れ果てた。

朝鮮人学校の助成金問題に職場も休み全身全霊で取り組んだからだ。

X議員とのやり取り、県の担当部署とのやり取り、X議員の後援会役員との懇談、X議員にとりついた糞在特会野郎の対決。

問題を大きくせずに(マスコミ知られぬように)社会益を守る戦いが日々続いた。

朝鮮人学校の助成金問題の根本的な問題点を通して、豊かな多文化共生社会の実現をめざす戦いの日々であった。

今日までの戦いで、いくつかの大きな成果が得られた。

一番大きな戦勝物は、X議員の有力後援者数人が同地域に居住している糞在特会会員(自称)の提案に対して異議を唱え、X議員の説得に乗り出し、X議員から前向きな返事が得られたことである。

X議員のメンツもあるので今後どのような展開が起こるかは定かでないが、気の抜けない日々が6月議会の一般質問終了日まで続き、まさに正念場だ。



小生にはまだ、X議員に朝鮮人学校の助成金の不支給を議会でもちだすことが、X議員の今後の政治活動においていかに致命的な不利益を被ることを、徹底的に叩き込まなければならない仕事が残っている。

疲れ果てた体を癒してくれる戦勝物を得るための戦いは、休む暇はない。



小生の住民益を守る戦い

  [敗戦]の二文字は存在しない!

社会益の戦いは、

     あきらめなければ、必ず勝つ





5月27日まずい酒を飲まされたことは、このブログで書いた。

まもなく6月議会が始まる。この地においても朝鮮人学校の助成金問題がX議員から質問が出されるのか、担当部署の対応は?

いてもたってもいられなく、動き出すことにした

関係者に対する情報収集を始めたら、X議員の支持者のひとりが在特会に影響を受け、X議員に働きかけいる事が見えてきた。

早速X議員の後援会の役員とともに、所属会派の有力者に人を介してX議員の真意を確かめてもらうことにした。

小生は、多文化共生の担当課長と面談し、いきさつを説明するとともに、担当課としての考え方を伺った。

多文化共生の担当課としては、朝鮮人学校だけ助成金を出さないことは理論的に矛盾が起こる。

「ブラジル人学校に対する助成金は朝鮮人学校の助成金制度の上に成り立っており、地方自治体独自の施策は外交問題で左右されるものではなく、住民サイドの問題である。」との基本姿勢を明らかにされた。

課長会でもこのことを強く主張していくとのことであった。

このことでまだ安心はできない。

X議員に朝鮮人学校の助成金の不支給を議会でもちだすことが、X議員の今後の政治活動において不利益(致命的)を被ることを、徹底的に叩き込まなければならない仕事が残っている。

これが、在日二世の小生の『恨』であり、やり遂げなければならない。

社会益の戦いは、あきらめなければ、必ず勝つ









数日前に、県の職員からアポイントがあり、今日会うことにした。

役人にしては珍しく、逢う場所が、個室のある居酒屋であった。

指定場所に行けば3人も来ていた。

いやな予感がした。

小生が関わっている多文化共生活動や、県・市の国際協会の活動などの話をしながら酒を飲み交わしている中で、大阪・東京等の朝鮮人学校の助成金(高校無償化)の支給停止問題に話題を誘導し小生の考え方を探りだしてきた。

じれったくて、本日逢う主たる目的が何なのかと問いだ出した。

ある県議が朝鮮人学校の助成金について調べに来たとのことであった。

調べに聞きた県議が所属する会派が現在県議会では過半数をもっており、議会での発言が心配で対応に苦よしているとのことであった。

要するに、調べている県議が県会で質問しないようにするために働きかけてほしいとのことであった。

情報はありがたいが、話の筋が違うことを説明した。

小生が行っている文科省の「虹教室」やブラジル人学校の助成金等の関係からも朝鮮学校の助成金の正当性を県議に働きかけてほしいと食い下がってきた。

初老の小生もここでマジ切れた。

「誰がする仕事やねん」

『堂々と県会で論議すれば』

それが多文化共生だー

それでもまだ、「波風を立てたくない」と言い張る。

じゃ「支給停止すれば」「上等ジャン」

それは小生の命と引き換えだー

もう一度生をかけた戦いをやるかー

役人の正念場だ。

久しぶりにまずい酒を飲まされたー。

飲み直しに一人寂しくさまよい、今帰宅した。

まずい酒はよくまわるわー。