この1週間は本当に疲れ果てた。
朝鮮人学校の助成金問題に職場も休み全身全霊で取り組んだからだ。
X議員とのやり取り、県の担当部署とのやり取り、X議員の後援会役員との懇談、X議員にとりついた糞在特会野郎の対決。
問題を大きくせずに(マスコミ知られぬように)社会益を守る戦いが日々続いた。
朝鮮人学校の助成金問題の根本的な問題点を通して、豊かな多文化共生社会の実現をめざす戦いの日々であった。
今日までの戦いで、いくつかの大きな成果が得られた。
一番大きな戦勝物は、X議員の有力後援者数人が同地域に居住している糞在特会会員(自称)の提案に対して異議を唱え、X議員の説得に乗り出し、X議員から前向きな返事が得られたことである。
X議員のメンツもあるので今後どのような展開が起こるかは定かでないが、気の抜けない日々が6月議会の一般質問終了日まで続き、まさに正念場だ。
小生にはまだ、X議員に朝鮮人学校の助成金の不支給を議会でもちだすことが、X議員の今後の政治活動においていかに致命的な不利益を被ることを、徹底的に叩き込まなければならない仕事が残っている。
疲れ果てた体を癒してくれる戦勝物を得るための戦いは、休む暇はない。
小生の住民益を守る戦い
[敗戦]の二文字は存在しない!
社会益の戦いは、
あきらめなければ、必ず勝つ