先日、鎌倉で花見をしてきました。
といっても、若宮大路を通っただけなんだけど。
桜も綺麗でしたが本命はそれではなく、小町通りにある書店でした。
『木犀堂』っていうんだ。
人が多い日なんかは
うっかりしてると通りすぎてしまうんだよね・・・。
木犀堂にはデザイン、建築系の古書が結構置いてあって、しかも珍しいものが多い。
日本文学も美術書棚の反対側にたくさんあったな。
あ、コレ欲しい~~っ!っていう本が見つかってお値段チェックすると
・・・やっぱりお高い。
常連さんと店長の話聴いてると、店長はやはり目が利く人みたい。
俺が買ったのはこれ。
『茶道と茶器』
著者:渡邊虹衣
発行:昭和16年2月15日
発行所:萠文堂
写真汚くてごめんなさい(>_<)
まだ読んでいないけど、大まかにいえば
和敬清寂をはじめ、千利休を介して茶道と茶器を語ってる。
表記が昔の言葉だから少し手間取りそうだけど、しっかり読むよ。
他にも一冊、めちゃくちゃ良いのがあったから
また今度お迎えにあがる予定・・・

