外から来た1人の人間に影響されて、関わった人々がしだいに変わって行く…
というパターンのストーリーが大好きなんです。
風とともにやってきた美しく個性的な母娘が保守的な小さな村のつぶれたパン屋に新しい店を開きます。
でもそれはパン屋ではなくショコラティエだったのです。
ジュリエット ビノシュとジョニーデップの出演で映画化もされている、甘くほろ苦いファンタジー。
映画を観ている人は原作と映画の違いも面白く読めると思います。
原作はさらにほろ苦く、切ないのです。
もちろんチョコレートが食べたくなります。お高いやつ。
映画もおすすめ。
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日本中の神社におさめられたヘンテコかつ超個人的な願いの書かれた絵馬の数々を集めた本。みつけて読んだらムカつく絵馬だから「ムカエマ」。
そう言えば商店街の七夕飾りの短冊をこっそり読んだらおもしろかったなあと思い出しました。
数が大事です。沢山あるなかになんとも言えないズレた少数派があるのがツボをついてくるのです。
今年の七夕は短冊を書こうか。
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毎朝天気予報は見るけれど家を出る時降っていなければ傘は持たない。
理由は傘を持って歩くのが大嫌いだから。
「がまくんとかえるくん」のかえるくんだってきっとこう言うに決まってる。
「…考えてもごらんよがまくん、じっさいには今日1日は素晴らしいお天気なのかもしれないのに、自分でそれを台無しにしちゃうなんてさ!傘なんかのためにさ」
うん、間違いない。
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