雨と夢との間で -2ページ目

白紙

未来は白紙。それは希望であり、絶望でもある。過去を振り返る事を止め、未来を描く力も無くしゆらゆら漂う泡のよう。なんで?どうして?俺がなんで!自分だけじゃない、もっと大変な人もいる。そんなのわかってる。でも辛いんです・・・みんなは先に進むでしょう。ついていけないんです。素敵な景色、新しい街並み、知らないものが増えていく。それがとても怖い。同じものをみて楽しむことができないのが、辛く、悲しく、とても申し訳なく思うのです。泣き言ばかり。本音なんてどこでも吐けるわけもなく僅かばかりの気持ちの吐き溜め

乗り越えたはずだった。もう消えたい。
人なんて信じられない、人の心は裏ばっかりでおもてなし。

午にけられて

新年くらいいい夢がみたい。でも無理でした。夢にはまだ悩まされそう。初詣行きたいな・・・

人がこわい。すべてじゃない。元の自分を知っている人がこわい。自分が変わった事を痛感させられるから。俺だってそうだったと思ってしまうから。昔のようには出来ないから。変に気を遣われるのに耐えられないから。追い詰められてしまいそう。妬みにやるせなさに。
今の自分はもう別人。昔の自分は捨て置こう。

自責の積年

夢を見た。
周囲から責められている夢。
私は顔を覆い泣いている。
辛いの?憎いの?逃げたいの?悲しいの?情けないの?権利もない。主張もしない。あるのは人で在るということ。何がしたい。どうしたい。生かされているには意味がある。はず。弱音は夢に。すぐ忘れる。