台湾滞在も今日で7日目

 

今日は台北101のある信義地区に行って参りましたお願いキラキラ

 

旧正月休みとだけあって、本当にどこも人・人・人。

 

アメリカから持ってきた巨大なベビーカーを押しながらの移動は本当大変チーン

 

 

 

 

 

この時期は街中が赤に染まっている台湾。

 

 

 

 

今日は久しぶりに主人と言い合いになり、怒りをコントロール出来な自分自身の幼稚さにがっくり泣くうさぎ

 

子供が出来てからは、とかく感情的にならない事、常に自分の発する言葉や行動を客観視するように

努めているんだけど、「三つ子の魂百まで」のことわざ通り、疲れた時とか余裕がない時は

どうしても抑えきれない笑い泣き

 

事の発端は本当くだらない事なのよ

 

「食」で始まった喧嘩 笑

 

なんか、私がとかくデパートとかちょっと高級なレストランで台湾料理を食べたがるのが気に障るらしく 笑

 

自分が小さい時に食べたいわゆるローカルの本当の台湾料理はデパートや綺麗なレストランで出てくるお金のかかった加工されたものではなく、安い食材を使い、一家全員で営んでいるような屋台の食べ物がいわゆる台湾料理というもの

 

そういうものは食べないくせに、デパートや鼎泰豊ばかりに目がいって、そういうものしか

美味しいと言わない私の偏った価値観に不満があるらしく 笑

 

台湾料理の代表ともいわれる

 

魯肉飯 (ルーローファン)

 

牛肉麺 (ニョーロウ・ミェン)

 

私の大好きな台湾料理だけど、

 

これもデパートや高級レストランのものは本当の台湾料理とは言えないんだとか真顔

 

 

こちらはアバロニ(アワビ)ののったルーローファン

 

美味しいのに、ここで主人と険悪ムードになった事により

全然ご飯に集中できずで本当もったいなかった汗

 

言い訳でも、馬鹿にするのでもなく本当にただ素直に

主人の地元にある屋台で売っているものを食べるのが怖いのです 笑

 

地元の屋台で数々の怖い札を出している屋台を見てきたけど←失礼 笑

 

特に衝撃的な名前の食べ物たちが

①猪血湯

猪の血の温泉を連想してしまうのは私だけ?笑い泣き

 

②地爪球

爪が地球みたいな形に丸められて食べ物と想像してしまうのも私だけ?真顔

 

③鴨血

はい、読んで字の如く 鴨の血ですよね

もう血はお腹いっぱい 笑

 

チャーハンでさえ油飯と書かれてしまうと

ウッときて食べたい気持ちが枯れてしまうのは私だけなのか・・・・

 

いや、私にも反論があるんです

 

生物や魚が好きじゃない主人とは本当日本でも

食が合わなくて険悪ムードになることが多々ある無気力

 

白子とか日本ならではの季節感のある美味しい食材がたくさんあるのに、一切食べれない主人に私もイライラする事場面が多々ある in Japan

 

きっと主人も台湾にいると私が日本で感じる事そのままかんじてるんだろうに

 

やはり育った環境、ましてや違う国で育った人と一緒に暮らし

子供を育てるって本当思った以上にすごい事で。

 

ものすごい理解力と寛容さを求められるし、異国の地で生活してると自分の文化を否定された様な場面でも

大人対応が求められる場面が多々ある。

 

そんな2つの違う国の両親を持ち、更に両親が育った国とは別の国で教育を受ける事になる娘は

この先どんな人間へと形成され自分のアイデンティティを持っていくのか本当に未知の世界で

内心不安な部分もあるけれど、きっとすごい可能性を持ってグローバルに生きていくのだと希望の方が

大きい、今は。

 

おおっとそんな娘の元気な泣き声が聞こえてきました大泣き

 

今日も一日お疲れ様でした

 

おやすみなさいzzzぐぅぐぅ