昨日、

ひーこは一人、お友達のいる大好きな沖縄へ旅に出掛けました。

日が近付くにつれ、「何回寝たら・・・」とカウントする日が続きました。

何も躊躇をすることなく、一人で行くことを決めたひーこ。

あたしの大好きな幼馴染が住む沖縄へ。

沖縄病になるくらいだったから、どれだけ待ち遠しかったのだろうと思う・・・。

「ママもパパも行こうかな~」と云ってみると、

「だめ~~~~」の一言。

どうやら一人で行く事の意味を、知っておるかのような口調で云うのです。

親のあたし達の方が淋しくなってきてしまったくらい(笑)


羽田空港に於いて、

手続きを済ませ、安全上搭乗口には、

子一人に対して保護者一人と云う事なので、

パパとは出発口でご挨拶。

ひーこ「パパ愛してるよ。」

あたしと搭乗口へ向かう。

行く前に何度も確認した、沖縄での注意。飛行機の中での注意。

そしてギューっと抱きしめて、ハイタッチ。


My INCIDENT-搭乗口に於いて

ひーこ「ママ目が赤いよ。泣いてるの?」って。

ママ「泣いてないよ!」

本当は泪が横溢しそうでした。

あまりにも逞しく堂々としているから。

逆に「ママ淋しいよ~」って云うかと思ってたから。

でも全く無く、喜色満面の姿がそこにあった。

そしたら愛でる気持ちでいっぱいで、

胸が絞められ自然と目が熱くなった。

暫くするとCAの方が来てくれて、もう一人子供一人で旅に出る子がいたので、

その子と二人で誰よりも先に搭乗していきました。

ママの「行ってらっしゃい」の言葉も聞こえないくらい、その先を楽しみにしてるようでした。

一度も後ろを振り向かずに・・・。


My INCIDENT-遠い空へ

あたしも一人旅が好きだった。

飛行機の揺れも、知らない人と話すことも、言葉が通じないことも、

なんだか笑えた。

若しかしたらひーこもママに似ているのかもって、あの後ろ姿を見た時思った。


沖縄に無事に着き、珊瑚から届く楽しそうな写真。

珊瑚の息子ちゃん達と楽しい時間。

ひーこだけが感じる思い出が今作られている。

なんて素敵なんだろう。


これも全て珊瑚のお陰だ。

彼女が云ってくれたから、快く引き受けてくれたから。

そんな珊瑚だからひーこも安心して行けるのだと。

厚謝の気持ちでいっぱいです。


今日も沖縄の空の下で、いっぱい笑ってるのかな!







本日、娘ひーこの7歳の誕生日です。

この1年を振り返ると何だか奮励努力した一年だった気がする・・・

ひーこを筆頭にパパもあたしも・・・そして家族。

あたしはあたしらしくと云うより、世間が決めた母親を演じていたのかも知れない。

誰かがひーこを褒めそやしてもあたしは目線も姿勢も変わらなかった。

かなりひーこにとってはキツイ状況だったと思う。

それでもひーこはひーこなりに頑張った。

あたしが解っていない訳ではない。

結果、貴女は素晴らしかった。

勿論、色々な方が背を押してくれたから・・・。

励ましの言葉があったから・・・。

多謝。


そしてひーこがずっとずっとやりたいと云っていた「エレキギター」

3歳を過ぎた辺り、玩具のギターを買ってそれをずっと6歳まで使って、大好きなアーティストの真似をしていた。

PVを観てスクラッチを真似して、ジャカジャカ弾いていた。

「若しかして本気でやりたいのでは・・・」と親の感で、

何度もひーこと話をして一度先生のレッスンを受けてみることに。

どうやら本当にやりたいとのことで早速、お茶の水にミニギターを買いに出かけ、

折角だからアンプも同じメーカーの物にって、パパが・・・。

まっいつか拘りが出るはずなので、あたしもあっさり了解。


My INCIDENT-ひーこ’sギター

「歌手になりたい」って、幼稚園のお誕生日会でマイク持って云っていたっけ。

高みを持っていくことに何も恥もないし、高みがあることで強く目標に近づけるはず。

とことん付き合ってあげるわ。

パパもギターの練習してる姿はとてもキレイだと思った。

高校生の頃ベースをやっていたって云っていた。

今は娘の為一緒に練習してる。

そして念願の東京事変のコンサートに行った。

椎名林檎が大好きなのです。

ひーこは何年我慢したんだろう・・・親は行ってるけど。

それはそれはノリノリでしたわ。

ゆったりな曲な時は確り座ってのんびりしていたりして・・・

聞いてる???って感じで(笑)

どうやら生音は素晴らしかった様で、大満足のようでした。

聞けないような音源、パフォーマンスは生音でじゃなきゃ味わえない事を

ちょいと知ったひと時だったと思います。

そう、ひーこの課題曲は3歳の頃から気になって真似をしていた

東京事変「群青日和」。

パワーコードですが、なんとか96テンポくらいの早さでなら何小節か弾けるように成りました。

(まだまだですが・・・)

この間は先生の勧めでエフェクターまで買ったので、余計に頑張らないと。


小学生になって、ぐーんと成長しましたね。

どこかで「このままで好い」と思っている親。「今のままのひーこが善い」って思ってる。

でもひーこの中でいっぱい膨らんでいる。

いつかあたし達親が見上げるんじゃないかって思う速度で・・・。

けして速くでもなく、でも確実に。

小さな体に、毎日の事、一週間の事、一ヵ月の事、そして一年。と、重ねていく。

毎年この時期になると、やってしまう癖がある。

まだ赤子だった頃、よくお腹の上に乗せて寝かせていた。

心臓が隣合わせ、何だか気持ち善かった。

lalalalalalala~~~~~


そんな先日、恒例のお誕生日会を開きました。

ちょっと早いけど。

妹夫婦と私親の皆で。

妹夫婦からは、一緒に選んだ「シルバニアファミリー」の色々。

じぃじ・ばぁばからは、ちょっと間に合わなかったので、

「ALICE IN WONDERLAND」マッド・ハッターからのお手紙。

DVDをなんだけど、’マッド・ハッターからお手紙が届いていたよ~’と云う設定で、

パパが考え自分でパソコンでお手紙を作って、

善い子にしていたらワンダーランドにご招待しますよ。

って内容で色々考えやってくれてた。

ひーこは曇りガラスのように信じていなかったけど、

実際本当に手元に「ALICE IN WONDERLAND」のDVDが届くと、一転して喜んでました(笑)

パパと一緒に観た映画を、ママのあたしに説明しながら観ているひーこ。

本当に嬉しかったんだろうな~。

学校に行く時用の読書に買って欲しいと云った「不思議の国のアリス」と比べながら、

少し分かっているのかなと云う様な様子のひーこ。

そして、妹夫婦から頂いたシルバニアの玩具はかなりのヒットだったみたい。

一緒に探してリクエストしただけあって、喜びかた遊び方が違う。

親のあたし達のプレゼントの出し方に戸惑っているパパ・・・。

小学生になったら贈りましょうと思っていたもの。殊にパパが!

ルイガノの自転車です。

My INCIDENT-ルイガノ

ウッドデッキに置いておいて、開けるとジャジャ~ンと登場。

そんな風にパパは考えやっておりました・・・(笑)

細部にも拘りました。

タイヤの空気入れの蓋をサイコロにしたり(笑)

何故か、ばぁばもお気に入りの自転車です。


そしてこの夏は毎年恒例のキャンプなどもあるけれど、

一番は、一人で沖縄に行く事。

大好きな沖縄に貴女一人で飛んでいく事。

勿論、お友達がいるから経験出来ることだけど、滅多に出来ることではない。

まして7歳の女子(オナゴ)に・・・。

本当に多謝。

帰ってきた時の、顔や言葉がとても楽しみだ。


もっととても詰まった一年だったけど、もっともっと思い出がいっぱい作られている。

世界は広い。

まずは学校と云う社会で、沢山揉まれて学んで経験して感じてほしい。

だって、

貴女には沢山沢山、陽がそそがれている。


お誕生日、有難う。

お目度とう。



My INCIDENT-ひーこBDP
パーティ準備中の間のひーこ。

いっぱいお手伝いしてくれたね。

お誕生日期間中はいつもより堂々として善いわよ(笑)









ずっと心にある払拭したい気持ち。

もう本当に此処から追い出さないといけない。


娘が幼稚園に通っていた時期、とんでもない人間に出会いました。

書き方は不適切かも知れませんが、はっきり云って

「尾籠」な人間です。

嘘を嘘で塗りたくった発言。

それが何年も続いていたこと。

内容なんか全くもって虚偽の発言。

信じられない内容でした。

それを色々な人に話す事を楽しんでいたそうです。


また信じていたモノからの裏切り。

出逢えて良かったと云った次の瞬間、

「誰かに話をしたって解決出来る事ではない」

を最後にまた反復なのか。

どうやら謂われない事でまた誰かを介して嘘の笑みを見る。

思い出しただけで嗚咽がする。


どうして人はそんな人を信じ、また相手を非難することを好むのか。

そうする事で自分と云う人間の評価に繋がるとでも云うのか。

それでも誰かと繋がっていたと云えるのか。


どうして心で会話が出来ないのか。

どうして内を見ないのか。

何を知って何を見てるのか。

真実はあるのか。


大切な友人。

本当のあたしをきちんと見て向き合ってくれる友人に、

どれだけ助けられたか。


その反面、そんな装いをするモノもいたが、真実は違う。

だって昔、知人が云っていた。

「言葉はとても確かなはずだ。

でも発した瞬間それは背信する。」

って。

何かぶち当たった時に云われた言葉。

全てに当て嵌まるとは思わない。

そう云うケースもあるんだと。

あの時はよく分からなかったけれど、

あんな経験を何度かするとよく分かる。


こんな事を今さら書いたところで何もならないし、

逆に下らない。

でも先に進むために、あたしはももっと変わらなきゃ。

と云うか、もっと笑っていなきゃって。

そう後押ししてくれる素敵な友人や仲間がいる。

そう、あたしの未来は輝いている。



先月大変お世話に成った幼稚園を卒園しました。

沢山お祈りした遊んだ学んだ、ホールに於いて立派に成長した娘を見た。

一言や一回で伝えるなんて出来ない思い出は、確実に脳裏にも心にもやきついている。

あの小さな体にいっぱい詰め込まれている。

暫くは親の私の方が溜息ばかりで、幼稚園に戻りたい気持ちに駆られていた。

スモックを着て外で遊んでいた姿、お机に向かって先生のお話を聞いてた姿、

そんな様子をずっと見つめていたいと・・・

一緒に手を繋いで歩きたいと・・・

色々な思い出を抱えまた大きく成長していく事は確かで、今を止めることは出来ない。

屹度、いつか、そっと思い出す時が必ずある。

そんな時一緒に笑っていたいと思った。

幼稚園、先生方に深謝。



私自身も沢山学ばせて頂いた。

親として、人間として・・・

沢山考え学んだ。

またその気持ちは別で書こうと思う。