フォンセカの特徴は、なんといっても
和紙に包まれたその包装にある。和紙は、
洋紙に比べて繊維が長く、薄くても丈夫で寿命が長い。
ゆえに文化財の修復には和紙が使われるほど。
んで私暇なので 葉巻のブログでもかきまっす

渋い大人になったら葉巻は、蒸かしてみたいね~

ちなみにこの葉巻は1本¥1100だそうです

葉巻はワインのように長く保存されるがゆえ。
贈答をする際に進物を和紙で包む礼法は「折形」として
確立されているが、葉巻は昔からギフトとしても重宝された。
湿度が高いときには吸収し、湿度が低い時には
放出する調湿機能をもつ和紙。フォンセカ。
この葉巻はスペイン人が、キューバで、アメリカへ向け、
日本の和紙を使い、作られたブランドなのです。よ~

葉巻のラベルに描かれた人物こそスペイン人、
フランシスコ・フォンセカ氏。1890年代初頭、
ハバナで葉巻の製造を開始し、1907年にフォンセカの商標を登録。

自身の肖像画の左側には「自由の女神」が、
右側には「モロ要塞」が描かれている。この葉巻が
ハバナで作られ、当時アメリカ合衆国に向けて

売られていたことを象徴している。んだよ