昨日の夜のムスコの言葉。
満月から3日経ち、月がすこし欠けた日、私達の小学校受験は終わりました。
結局、ムスコは試験を一度も受験せずに終わってしまったのですが、二人で手探りの受験勉強はなかなか楽しいものでした。
でも、問題をやればやるほど、面接の練習をやればやるほど
親らしいこと、何もしてないな。
と、ハハの気持ちが折れそうになっていたのも事実です。
私達は残念の結果となってしまいましたが、受験の相談をされたら、挑戦することを勧めると思います。
ムスコはお茶の水行きたかったな~なんてつぶやいておりましたので、次の中学受験は抽選じゃなくて、ちゃんと全員テストが受けられることを伝えました。
公文の宿題にかける情熱も少しは変わったようで、ハハが初めて感じた自分から進んでやる勉強でした。
お受験を経験して、後ろ向きになってしまう子供がいることを問題視している声もありますが、結果に対する親の態度次第なのかなとは思いました。
確かに、気持ちの切り替えは、難しいです。
ブログの更新もやっと出来たくらいですから。
結果を淡々と本人に伝えることと、その結果で子供に自分の価値や将来を揺るがすものではないことをきちんと伝えられれば、大丈夫なのかなと感じました。
全てが終わって、親の受験という意味が分かったような気がします。
短い間でしたが、ブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました。
