デジタルコミックASPの会社社長とコミックマーケットに行く。

コミックマーケットとは通称コミケと呼ばれ、有限会社コミケットが主催する、同人誌の即売会。

簡単に言うなれば、自分で手作りしたコミックを売るためのフリマである。


内容は著作権・肖像権をバッチリ侵害する二次創作からオリジナルまでなんでもアリ。

更に驚いたのは、3日間行われるこのイベントには累計で55万人が足を運ぶのだが

毎日展示内容が変わること。

そして、壁際のスペースを陣取っている通称“大手”さんと呼ばれる人気作家は

ドル箱のごとく足元のダンボールに自分の売上げを詰めて行くのだ。


このド素人の我々が、彼女たちと手を繋ぐことによって

更なるデジタルコミックマーケットの拡大ができるのか?今年の課題はそこからか?

友人の記事 ではまだ市場は伸びそう。

つっても天井近いけどねw


一つずつ何かをやり遂げたい気持ちもあるが、

今年も小説大賞を始め複数プロジェクトの同時進行に追われそうなので

お肌の荒れには注意したいものです。

年末年始にCMをバンバンうっていたマージュ。

いろんな業界の人がいろんな意味で疑問をもっているらしい。

調べてみたら、驚いたことに自分の知人が社長をやっていることが判明。


漠然と「彼がやるからには儲ける算段は確実にある」のだろうと思うが

確かにツッコミどころも絶えないご様子。


個人的には、サイトというものは成長を続けるもので、

物品のように確固たる形状をもって販売されるものではないし

未完成ということにあまりこだわるほうではないのだが…。

特にあのキレものがやるからには理由があったのだろうと良い方向へ考える。