不妊化した蚊を使って、蚊の数を減らしていこうというプロジェクトが推進中とのこと。
 コメント欄を見ていても、皆思うことは同じようで、「本当に生態系への異常が無いの?」という疑問が目立つ。なんせ生態系のバランスの問題は小学校の理科で習うので、この疑問が目立つのは当たり前と言えば、当たり前だ。もちろん、一般人よりも数倍詳しい専門家の意見を仰いだ上で、推進しているのだろうから理論上は問題ないはずだが…。
 しかしいつも思うのは、ウイルスという存在があるのは地球という有限空間に収まる生物の数を抑制するためではないかという考えだ。(自分は全然詳しくないのですが、ガイア仮説というものに近いのかな?)
 その生物はヒトも例に漏れず、今回ジカウイルスの拡大を抑えても、また新たなウイルスが現れるような気がしてならない。しかし、ウイルスは医療に役立てることも出来るという善の側面も持つ。ウイルスは厳密に生物とは言えないということも含め、やはり不思議な存在である。

不妊化した蚊で感染症対策 米 - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6271674 #Yahooニュースアプリ