ニューヨークのとある経理課の日記 -29ページ目

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


スーツケースの話しをする、師匠。

 

 

師匠 「前な、スーツケース預けたらコマが壊れて、全日空に言いに行ってん。」

 

師匠 「じゃあもう直せないから、この中から新しいのを選んで下さい、て言われてん。」

 

れれ 「いいじゃないですか。」

 

師匠 「でもな、カタログにあるのめっちゃ高いねん。」

 

れれ 「ええやん、もらえるねんから。」

 

師匠 「自分のがあまりにも安いから、正直に言うたわ。」

 

師匠 「おっさんの、カタログにあるのの半額以下なんですけど、て。」

 

れれ 「わざわざ言わんでも、見たらわかるんちゃうか(笑)」

 

師匠 「かばん見たらわかる、て?」

 

師匠 「え!かばんちゃうねん、身なり見たらわかるって!?」

 

師匠 「身なりでわかるて、どないやねん!」

 

 

何も言うてないのに、被害妄想やなwww