ニューヨークのとある経理課の日記 -27ページ目

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


空腹の、経理課。

 

 

師匠 「まだ1時間もあるな、お腹空いた。」

 

れれ 「私も空いた。」

 

師匠 「もうお弁当食べたろかと、思った。」

 

れれ 「お弁当もたいしたことない、私。」

 

師匠 「おっさん、朝からポテトサラダ作って、サンドイッチにした。」

 

れれ 「朝からポテトサラダ作るて、主婦以外聞いたことない。」

 

師匠 「にんじん無かったから、玉ねぎ刻んで酢でもんで、ハム入れて、レタスとパンに挟んだ。」

 

れれ 「感心。何もないわ家に材料、今。」

 

師匠 「じゃがいも痛みかけててん。芽生えてるのあったから、捨てたのもある。」

 

師匠 「じゃがいもは、芽が出たらもうあかんねん。人間が食べたら毒素になる。」

 

れれ 「へえ~。じゃがいも買えへんから、知らんかった!」

 

師匠 「。。。。あんた、芽、出えへんな。」

 

れれ 「。。。。」

 

師匠 「毒素はたっぷりあるのにな。」

 

師匠 「じゃがいもに負けてるやん。」

 

 

毒素ないもーんww ほくほく