京都の話しをする、経理課。
れれ 「うちの祖父母と家族、毎年、伏見稲荷に行くんですよ。」
れれ 「あんなに有名できれいなのに、私まだ1回も行ったことない。」
れれ 「伏見稲荷って、100段以上の階段を登らないとあかんでしょ?」
れれ 「でもおじいちゃん、去年の1月も行ってたらしい。」
師匠 「伏見稲荷は一見さんはあかんねんで、あそこきつねやろ。ちゃんと毎年行かないと、祟られるねん。」
れれ 「そうなんですね!うちはもう何十年もおじいちゃん達は毎年参ってる。」
師匠 「それやったら、大丈夫やけど、冷やかしで行くと、祟られるて言われてる。」
れれ 「あそこに、重い石、あるでしょ。」
師匠 「あったっけ?」
れれ 「あるらしいんですよ。その石、うちの父親が持とうとしても重くて中々持てないのに、おじいちゃんが軽々持ち上げる、てみんなびっくりしてた。」
師匠 「(天上の)上の人、持ち上げるの協力してててんで。」
れれ 「!!」
師匠 「よー見たら、石だけじゃなくて、おじいちゃんの足も、浮いてたんちゃうか。」
れれ 「(爆)」
師匠 「ほんまに、不謹慎すぎるな。おじいちゃんに怒られるな、ほんまに浮いてってしもたって。」
不謹慎やけどうけたww きっとおじいちゃんも天国でうけてるわww