ニューヨークのとある経理課の日記 -13ページ目

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


京都の話しをする、経理課。

 

 

れれ 「うちの祖父母と家族、毎年、伏見稲荷に行くんですよ。」

 

れれ 「あんなに有名できれいなのに、私まだ1回も行ったことない。」

 

れれ 「伏見稲荷って、100段以上の階段を登らないとあかんでしょ?」

 

れれ 「でもおじいちゃん、去年の1月も行ってたらしい。」

 

師匠 「伏見稲荷は一見さんはあかんねんで、あそこきつねやろ。ちゃんと毎年行かないと、祟られるねん。」

 

れれ 「そうなんですね!うちはもう何十年もおじいちゃん達は毎年参ってる。」

 

師匠 「それやったら、大丈夫やけど、冷やかしで行くと、祟られるて言われてる。」

 

れれ 「あそこに、重い石、あるでしょ。」

 

師匠 「あったっけ?」

 

れれ 「あるらしいんですよ。その石、うちの父親が持とうとしても重くて中々持てないのに、おじいちゃんが軽々持ち上げる、てみんなびっくりしてた。」

 

師匠 「(天上の)上の人、持ち上げるの協力してててんで。」

 

れれ 「!!」

 

師匠 「よー見たら、石だけじゃなくて、おじいちゃんの足も、浮いてたんちゃうか。」

 

れれ 「(爆)」

 

師匠 「ほんまに、不謹慎すぎるな。おじいちゃんに怒られるな、ほんまに浮いてってしもたって。」

 

 

不謹慎やけどうけたww きっとおじいちゃんも天国でうけてるわww