
アルバム『スパイク』からのシングル・カット。全米チャート(ビルボード)で、コステロにとって初のトップ20入りを果たした。元ビートルズのポール・マッカートニーとの共作で、ポールは演奏面でも、ビートルズ時代の愛器であったカール・ヘフナーのベースを弾いている。
この曲は、激しく記憶を失ってしまった老婦を題材としている。コステロにとってこの曲のインスピレーションとなったのは本人の祖母であり、彼女はアルツハイマー型認知症に苦しんでいた。VH1の番組のインタビューで、曲の話をしている時、コステロは彼の祖母が時に“怖くなるほど意識清明な瞬間”(英:"terrifying moments of lucidity")があったのを思い出し、語った。そして、それが“ヴェロニカ”のインスピレーションとなった、とも話した。
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