壁によりかかる
冷やっとするその感触に
命の炎がゆらゆらしている
限界までつらぬいたその朝に
太陽がほほえんでいる
つかの間の祝福だ
おそらく今日もゆらめいているだろう
吹き消され、燃え尽きそうになる
ゆらめき、ふらつき倒れそうになる
そこにすべての感情が
一杯のコップからあふれだす水のように
うずを巻いてこぼれ落ち
空へ吸い込まれていく
緑の大地も空へ吸い込まれ
赤い太陽はゆらめき輝く
小さな少年合唱団がわめき叫び
この宇宙が朝を迎える
冷やっとするその感触に
命の炎がゆらゆらしている
限界までつらぬいたその朝に
太陽がほほえんでいる
つかの間の祝福だ
おそらく今日もゆらめいているだろう
吹き消され、燃え尽きそうになる
ゆらめき、ふらつき倒れそうになる
そこにすべての感情が
一杯のコップからあふれだす水のように
うずを巻いてこぼれ落ち
空へ吸い込まれていく
緑の大地も空へ吸い込まれ
赤い太陽はゆらめき輝く
小さな少年合唱団がわめき叫び
この宇宙が朝を迎える